ゴーグル

ELECTRICのKLEVELAND(クリーブランド)をレビュー!フィット感が抜群です!

2018年3月に開催されたスノーボード試乗会で2018-2019年モデルのゴーグルを実際にスキー場で試してきました。

ELECTRICの来期から初登場するスノーボード「ゴーグル」「KLEVELAND(クリーブランド)」を試してきました。

今まで色々と「ELECTRIC(エレクトリック)」のゴーグルを使ってきましたが、これは付けた瞬間に良さを感じる事が出来ました。

それが、フィット感。

顔に付けた瞬間、ピッタリとフィットしてくれて付け心地が良かったです。

そこで今回は、以前スノーボードショップでゴーグルやグローブ等のアクセサリー担当として働いていた経験を持つ筆者がその当時に得た知識を活かし、「KLEVELAND(クリーブランド)」を色々とレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

ELECTRICの「KLEVELAND(クリーブランド)」をレビュー

18-19年モデルから初登場するこのKLEVELANDは、X GAMESのスロープスタイルで2017年と2018年の2年連続で優勝し、平昌オリンピックにも出場した「Marcus Kleveland マーカス・クリーブランド」のシグネイチャーモデルになります。

まず、このゴーグルを着けた瞬間に感じたのは、とにかくゴーグルを着けた時のフィット感が良い!そして、軽い!

ゴーグルのフレームが細く造られ、フレームとレンズが非常に柔らかく造られているので、ゴーグルを付けた時にゴーグル自体が顔に合ってくれるという感じでした。

更には、今回試したのは日本正規品の「ASIAN FIT」モデルだったので、ゴーグル自体の柔らかさとASIAN FITが合わさり、ピッタリと顔にフィットしてくれました。

また、フレームが細くてレンズが大きめなので視界も広く確保してくれて、更には、とても軽く造られているゴーグルなので、滑っていても見やすく、着けている時のストレスを軽減してくれました。

この時に試着したゴーグルのレンズはJAPANレンズではなく標準のレンズでした。

ただ、ELECTRICの他のモデルにはJAPANレンズが付いていたので、実際に試してみたら、これが見やすい!

レンズ自体の色味が薄く、明るく見えたので、雪が降っている時や、曇りの日でも見やすい色味のレンズでした。

そして、レンズ表面のミラーコーティングもしっかりされていたので、晴れている日でもまぶしさをカットしてくれそうな感じのレンズでした。

もちろん、このKLEVELANDにもJAPANレンズが付いたゴーグルが販売されるとの事でした。

ベルトはバックルが付いていないタイプになります。

バックルが合っても無くてもどちらでも変わらないよという方が多いですが、バックルに慣れている方ですと始めの頃は着けづらさを感じるかもしれません。

デザイン性も良いですし、何よりフィット感の良さと軽さがとてもよかったです。

ゴーグルをしているストレスも軽減してくる感じがしました。

そして、見やすさもあったので、これで値段が2万円以下というのは中々コストパフォーマンスが良いゴーグルだなと感じました。

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最後に

最後までお読み頂ありがとうございました。今回はJAPANレンズが付いたこのKLEVELANDを試す事が出来ませんでしたが、実際にJAPANレンズ付いていたらとても見やすそうだなと感じました。

そして試し終わった後にメーカーの方にこのゴーグルの値段を聞いた時には正直ビックリです。

性能が良くてお財布にも優しいゴーグルだなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!