ゴーグル

20-21スノボゴーグルの選び方とおすすめのブランドを紹介します!

スノーボードを楽しむ為にボードやブーツ等のハードギアに注目される方が多いですが、遊びやスポーツに限らず生きていくうえで大切な事はまず「視界」です。

スノーボードゴーグルを探そうと思っても、たくさんの種類がありますし、どのように選べば良いか分かりづらいですよね。

値段もピンからキリまでなので、初心者の方はもちろん、熟練の方でも悩みやすい所だと思います。

そこで、以前スノーボードショップでゴーグルやグローブなどの、アクセサリー担当として働いていた経歴があり、多くのゴーグルを試してきた筆者が、ゴーグルの選び方や、おすすめのゴーグルブランドをご紹介していこうと思います。

また、ブランドごとの、おすすめモデルもご紹介していきます。

良かったら参考にしてみてください。

「おすすめのゴーグルだけ見たい」場合は、目次の項目をクリックすれば、その項目に行くことが出来るのでご利用ください。

ゴーグルを着けた時の付け心地、フィット感が良い物を選ぶ。

ゴーグルを着けた時に、ゴーグル内側のスポンジと自分の頬と鼻がぴったりフィットしている事が重要です。

このフィット感が良い物を選ぶ事によって、いろいろなメリットがあります。

フィット感が良いメリット

・ゴーグル内側の曇りの軽減

・滑走時や強風時の目の乾燥予防

・降雪時等のゴーグル内への雪の侵入を防ぐ

ゴーグルのフィット感が良いとこれだけのメリットがあり、視界のストレスを大幅に軽減する事が出来ます。

ただ、現在販売されているゴーグルブランドは国内外合わせたら何十とあり、もちろん各ブランド事にフレームの形も違い、また、ブランド事にも各モデルがある為、全てを試す事は中々困難だと思います。

そこでフィット感が良いゴーグルを選ぶポイントは、「国産ブランド」、海外ブランドの「JAPAN FITモデル」又は「JAPANモデル」を選びましょう。

国産ブランド、JAPAN FIT又はJAPANモデルを選ぶ。

ゴーグルを選ぶ時は「デザインがかっこいいから」「色が気にいったから」等の見た目から入る方が多いと思います。

筆者が働いている時のお客さんも、ゴーグルを選んでいる時もまずそこから入っていました。

もちろん、選び方に間違いはありません。

ただ、実際試着してもらうと鼻の所のスポンジがフィットしていない方が多数いました。

現在販売されているゴーグルはアメリカ等の海外ブランドが多く、鼻の高さ等の骨格が違う外国の人向けに作られたゴーグルでは、鼻の低い日本人の骨格に中々合いづらいというがあります。

空いた隙間から侵入してきた雪等の水滴、自分が吐いた息等で曇りやすくなってしまいます。

これを予防できるのが、国産ブランドやJAPAN FIT又はJAPANモデルになります。

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国産ブランドのゴーグル

国産ブランドのゴーグルは日本のブランドなので、日本人向けに作ってます。

日本人の骨格をベースに作られているので、日本人にはもちろんフィットしやすいです。

代表的なブランド

・SWANS(スワンズ)

・DICE(ダイス)

海外ブランドのJAPAN FIT又はJAPANモデル

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海外ブランドのゴーグルはフィットしづらいですが、これを解消するのがJAPAN FIT又はJAPANモデルです。

ゴーグル自体は海外ブランドの物になりますが、鼻の低い日本人に合いやすいようにゴーグルのスポンジが作り替えられた物になり、これにより外からの雪等の水滴や、風等の侵入を防ぐ事ができ、ゴーグル内の曇り予防になります。

フィットするゴーグルを選ぶ事により、滑走時や風が強い日等のゴーグル内への風の侵入を防ぐ事ができるので目の乾燥の予防にもなります。

ですので、海外ブランドのゴーグルを選ぶ際には、JAPAN FIT又はJAPANモデルを選ぶ事が大変オススメです。

代表的なブランド

・OAKLEY(オークリー)

・SMITH(スミス)

・SPY(スパイ)

などなど・・・

ちなみに、フィット感重視でゴーグルをまとめた記事もありますので、良かったら参考にしてください。

レンズの選び方

ゴーグルを選ぶうえで大切なレンズ。

各ブランドは見やすさを追求する為、様々なレンズ性能があります。

1・レンズが2重になっているダブルレンズを選ぶ。

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【スノーボードゴーグルの曇らせない方法、対策をご紹介します!】でもご紹介していますが、レンズが2重になっている「ダブルレンズ」にする事により、内側のレンズが外気と直接触れる事が無い為、外気とレンズ内の温度差を抑えることができます。

この方法をとることによって、ゴーグルの内側が曇りづらくなります。

各ゴーグルブランドの現在販売されているゴーグルは、ほぼこのダブルレンズになっていますが、ごく稀にレンズが1枚のシングルレンズの場合もあるので購入する前に確認しときましょう。

2・レンズの形

レンズの形は各ブランド共通で「平面レンズ」と「球面レンズ」の2種類になります。
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両方共読んだままで、レンズが平なのが「平面レンズ」、レンズに丸みがあるのが「球面レンズ」になり、どちらのレンズもメリット、デメリットがあります。

まず、レンズの硬さは製造上の関係で平面レンズは柔らかく、球面レンズが硬くなります。(稀に硬い平面レンズもあります。)

球面レンズの方が硬い分強度も強くなります。

次に見え方ですが、平面レンズは目とレンズの距離が近い為、視界の歪みが少なく見え、球面レンズはレンズが湾曲している為、視界が歪みやすいと言われています。

ただ、今は球面レンズの歪みを軽減する技術等もある為、一概にどちらが見やすいという事はありません。

また、球面レンズの方は自分の顔とレンズの距離が離れる為、ゴーグル内が曇りづらくなるというメリットもあります。

どちらもメリット、デメリットがある為、こっちの方が良いというのはありませんので、主観にはなってしまいますが、レンズの形は好みで選んでも良いのかなと筆者は思っています。

3・レンズの色

視界の見え方を一番左右するのがこの「レンズの色」になります。

筆者が勤めていた時に聞かれる多い質問は「ゴーグルが曇らない方法」とこの「レンズの色」の2つでした。

レンズの色は天候等によって大きく変わるので、相性の良いレンズの色と天候等をご紹介します。

・グレー系レンズ
こちらの色のレンズは主に晴れた晴天時と相性が良いレンズの色です。

グレー系は若干暗めの色になり、晴天時の眩しさを軽減してくれます。

・ブルー系レンズ
こちらのレンズの色は晴天時から曇天時まで使いやすいレンズです。

グレー系レンズより明るく、オレンジ、ピンク系レンズよりは若干暗めに見えるレンズですが、ブランドによってはブルー色を薄くする事により明るい視界を確保し、曇天、降雪時でも見やすくしているブランドもあります。

・オレンジ系、ピンク系レンズ
こちらの色のレンズは晴天時から降雪時まで使いやすい全天候型のレンズの色です。

どちらも幅広く使いやすいですが、ピンク系レンズの方が明るく見えるので、曇天や降雪が多い日本ではピンク系のレンズがオススメです。

・イエロー系、クリアー(透明)系レンズ
こちらの色は降雪時、ナイター等の暗い時に使いやすいレンズの色です。

イエロー系は特に明るくなるので降雪時等にオススメです。

クリアー系のレンズも裸眼時と同じ状態で見る事ができるので、暗い降雪時や、ナイター時にオススメです。

・ミラーレンズ
こちらは上記に書きましたカラーレンズの上にミラーコーティングをし、レンズ内に入ってくる光の調整をしてより見やすくしてくれるレンズです。

数年前までは「ミラーレンズ=晴天用」でしたが、現在ではどのレンズにもミラーコーティングされているのが主流になり、曇天時、降雪時でも使えるミラーレンズが各ブランドから出てきています。

また、各ブランドによってより見やすくする為に様々なレンズの色、性能があります。

4・可視光線透過率(VLT)

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ゴーグルのレンズを選ぶ際に必ず表記されている「可視光線透過率」とは、簡単に説明しますとゴーグルを着けた時に入ってくる光の量を「%」で表したものです。

こちらの「%」の数値が高い程明るい視界になり、逆に「%」の数値が低い程暗めな視界になります。

例えるなら、100%が裸眼の状態で、0%が光が無い状態です。

2020-2021シーズンおすすめスノーボードゴーグル

それでは、ここからおすすめのゴーグルをご紹介していきます。

ここでは、スノーボードショップ店員だった頃に得た経験と知識と共に、人気のブランドや、実際に筆者が使ってみて良かったゴーグルなども合わせてご紹介していきます。

所々に筆者のレビュー記事もリンクしておきますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

OAKLEY(オークリー)

世界で大人気のアイウェアーブランドのOAKLEY。

サングラスでも人気があるのは誰しもが知っている事だと思います。

数々のトップライダーが在籍する、知名度、性能性でトップクラスのブランドです。

PRIZM(プリズム)レンズという、凹凸が見やすくなりコントラストレンズを使用している最高峰のブランドになります。

・FLIGHT PATH XL

20-21シーズンより新登場した「FLIGHT PATH XL」。

従来から販売されていた「AIRBRAKE」というモデルの後続モデルになります。

フレーム下を無くすことで、視界を更に広く確保しています。

スタイリッシュかつ、高級感もあるゴーグルです。

・プリズムレンズで見やすい

・広い視界を確保

・ヘルメット対応

・スタイリッシュで高級感がある

・FLIGHT TRACKER XL

20-21シーズンから新登場した「FLIGHT TRACKER XL」。

従来から販売されていたモデル「CANOPY」を進化させたモデルです。

クラシカルなフルフレームモデルながら、フレームを細くして視界を広くしています。

・プリズムレンズで見やすい

・視界の広さを確保

・ヘルメット対応

・王道のクラシカルデザイン

・O FRAME2.0 XL

平面レンズを使用した「O FRAME2.0 XL」。

視界も十分確保してくる上に、定価が安いゴーグルです。

プリズムレンズは使用されていませんが、OAKLEYの技術が込められたゴーグルなので、コスパが高いゴーグルになります。

・定価が14.700円で安い

・ヘルメット対応

・コストパフォーマンスが高い

anon(アノン)

スノーボードのトップブランド「BURTON(バートン)」が展開しているanon。

Wall-to-Wallワイドビジョンという、最適な視界を提供するだけでなく最高峰のクリアな視界を提供するZEISSのSONARレンズ採用。

また、JAPAN FITでフィット感も良い、スノーボードをする人の悩みを解決してくれるブランドです。

・SYNC(シンク)

平面レンズタイプの「SYNK」。

「M-FUSION」という技術を使い簡単にレンズ交換ができ、くもりづらくクリアな視界を保ち続ける「ICT(Integral Clarity Technology)」という技術が使われています。

「Wall-to-Wallワイドビジョン」で視界も広く、使いやすいゴーグルです。

カラーによってはスペアレンズがついています。

・マグネットでレンズ交換が簡単

・ヘルメット対応

・SONARレンズで見やすい

・定価が2万円以下でコスパが高い

・M3

平面レンズモデルにマグネットを使用した「Magna-Tech」技術が使われているので、レンズ交換が簡単に完了します。

ICT(Integral Clarity Technology)」技術、「Wall-to-Wallワイドビジョン」が搭載されているので、滑っている時も快適です。

カラーによってはスペアレンズ、フェイスマスクも付いてくるゴーグルです。

・マグネットでレンズ交換が簡単

・ヘルメット対応

・SONARレンズで見やすい

・フレームが細くて視界が広い

SWANS(スワンズ)

1911年の創業以来、光をコントロールする技術を礎に、「安全」「安心」「健康・快適さ」をテーマに開発を続けてきたSWANS。

日本のアイウェアーブランドを代表するSWANSは、日本の目まぐるしく変化する雪山の天候や深い雪、曇りの原因となる湿った空気など、厳しい日本の雪山環境に合うゴーグルを開発開発しています。

・ROVO

球面レンズを使用した「呼吸するゴーグル」ROVO。

レンズとフレームの間に隙間を作る事ができるので、リフトに乗っている時に曇りの原因である熱気を排出する事ができます。

大きいフレームとレンズで視界の広さもありながら、フィット感も損なわない、ゴーグルに欲しい要素を取り込んだゴーグルです。

・大きいフレームで視界が広い

・換気システムで曇りを解消

・国産ブランドでフィット感が良い

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

DICE(ダイス)

「SWANS」が展開するブランドのDICEは、日本の天気、日本人の骨格、目に合わせられた日本人の為のブランドといっても過言ではありません。

ULTRAレンズという、全天候型のレンズや、ミラーが剥がれないMITレンズ、レンズの内側を曇りづらくするPREMIUM ANTI-FOGなど、世界に通用する技術を生み出しているブランドです。

・BANK(バンク)

球面レンズを使用したBANK。

レンズとフレームの間に隙間を作る事ができるので、リフトに乗っている時に曇りの原因である熱気を排出する事ができます。

大きいフレームとレンズで視界の広さもありながら、フィット感も損なわない、ゴーグルに欲しい要素を取り込んだゴーグルです。

・大きいフレームで視界が広い

・換気システムで曇りを解消

・国産ブランドでフィット感が良い

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・SHOWDOWN(ショーダウン)

20-21シーズンから新登場する平面レンズを使用したSHOWDOWN。

ミディアムサイズのフレームでフィット感がとても良く、偏光レンズや調光レンズなどで見やすい視界が確保できるゴーグルです。

フレームが少ないゴーグルで、広い視界を確保してくるモデルです。

・広い視界を確保

・国産ブランドでフィット感が良い

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・見やすいレンズ

SPY(スパイ)

カリフォルニアの北サンディエゴ発祥のトータルアイウエアーブランド。

スノーボード、サーフ、モトクロス、スケート、など、リアルカルチャーそのものがデザインされたブランドです。

ハイコントラストレンズの先駆け、HAPPY LENSというレンズが特徴となっています。

・RAIDER

平面レンズを使用したRAIDER。

最新の技術を生かしながら、オールドスクール感もあるゴーグルです。

視界が特別広いという訳ではありませんが、HAPPY LENSで見やすく、値段も安いコスパが高いゴーグルです。

・HAPPY LENSで見やすい

・ミディアムサイズでフィット感が良い

・クラシカルなデザイン

・値段が安くてコスパが高い

DRAGON(ドラゴン)

サングラスでも人気があるアイウェアーブランドのDRAGON。

従来のスポーツサングラスを覆すデザイン、テクノロジーを取り入れ、デザイン、性能で人気があるブランドです。

DRAGONの日本正規品には、「JAPAN LUMA LENS(ルーマレンズ)」という、日本人の目の色に合わせられたうえに、凹凸が見やすくなるコントラストレンズが使用されています。

また、スーパーアンチフォグ2.0という曇り止め加工もされている見た目だけではなく、性能も良いブランドです。

・RVX

20-21シーズンから新登場する「RVX」。

レンズ交換が簡単に出来るDRAGON独自の技術「スウィフトロックテクノロジー」を搭載しています。

大きいレンズでフレームレスなので視界も広く、見やすいモデルです。

シャープなデザインで、存在感を感じるゴーグルです。

・レンズ交換が簡単にできる

・広い視界を確保してくれる

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・PXV

平面レンズを使用したPXV。

フレームを無くしたフレームレスに、大型のレンズがついているので、ワイドな視界を確保してくれます。

DRAGON技術「パノテックレンズ」によって、ゴーグル装着時には爽快なパノラマの視野が広がるモデルです。

・パノテックレンズで視界が広がる

・フレームが無くて視界が広い

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・レンズ交換が比較的に簡単

・DX3

平面レンズを使用したDX3。

フルフレームタイプのモデルで、シンプルなデザインが特徴です。

ラージサイズで視界も広くて、DRAGONの技術が含まれているうえに、値段が比較的に安いコスパが高いゴーグルです。

見た目もよく、性能も良いゴーグルです。

・シンプルなデザインで使いやすい

・ラージサイズで視界が広い

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・値段が安めでコスパが高い

SMITH(スミス)

レンズ性能がトップクラスの老舗アイウェアーブランド「SMITH」。

耐久性に優れた素材をレンズに使用し、レンズの内側に独自の曇り止め加工がされています。

ChromaPopという、凹凸が見やすくなるコントラストレンズが使用されていて、JAPAN FITでフィット感も良いブランドです。

・SQUAD MAG(スカッド マグ)

20-21シーズンから新登場する「SQUAD MAG」。

従来からあった「SQUAD」にマグネットを使用して、レンズ交換も簡単になりました。

ゴーグルの大きさは少し大きめで、視界も十分確保してくれます。

見やすくて使いやすいモデルです。

・マグネットでレンズ交換が簡単

・見やすい視界の広さ

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・ChromaPopレンズで見やすい

・I/O MAG

球面レンズを使用したI/O MAG。

レンズとフレームが強力なマグネットでついているので、レンズ交換が簡単することができます。

フレームレスのゴーグルなので視界も広く、見やすいゴーグルです。

I/O MAGには、サイズが大きくなった「I/O MAG XL」や、サイズが小さくなった「I/O MAG S」があるので、自分好みのサイズを選ぶことができます。

・マグネットでレンズ交換が簡単

・自分好みのサイズを選ぶ事が出来る

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・フレームレスで広い視界

・Skyline XL(スカイラインXL)

球面レンズを使用した「Skyline XL」。

フレームが少ないリムレスフレームに加えて、ラージサイズで視界を広く確保してくれます。

シンプルなデザインで、使いやすいモデルです。

・広い視界を確保してくれる

・使いやすいデザイン

・別売り延長ストラップでヘルメット対応

・ChromaPopレンズで見やすい

ELECTRIC(エレクトリック)

見た目のデザイン性の良さと視界の広さで人気があるELECTRIC。

ELECTRICのレンズの内側には特殊なくもり止めコーティング、レンズの表面には傷がつきづらいコーティングがされています。

また、日本正規品のレンズには欧米人の目とは違う、色素が濃い日本人の黒目に合うように作られた【JAPANレンズ】というレンズを展開しています。

・EGG

レンズの形状が、球面レンズと平面レンズを合わせた、新しい【トリックレンズ】を使用したEGG。

球面、平面のレンズを合わせる事で、広い視界を確保できるように作られています。

ゴーグル自体も大きいので、着けやすくて見やすいゴーグルです。

・トリックレンズで見やすさがアップ

・ラージサイズで広い視界

・JAPANレンズで見やすい

・ヘルメット対応

・KLEVELAND

平面レンズを使用したKLEVELAND。

ゴーグルのフレームが細く造られ、フレームとレンズが非常に柔らかく造られているので、ゴーグルを付けた時にゴーグル自体が顔に合ってくれるような感覚になるほどの柔らかさが特徴です。

耐久性もあり、視界も広く作られているゴーグルです。

値段も安めでコスパが高いモデルになります。

・柔らかいフレームでフィットが良い

・JAPANレンズで見やすい

・ヘルメット対応

・値段が安めでコスパが高め

GIRO(ジロ)

ヘルメットで有名なブランドのGIRO。

ヘルメットに合いやすいだけではなく、レンズのクオリティーも高いブランドです。

「VIVIDレンズ」という色のコントラストを上げる技術も使われています。

ハイセンスなデザインと豊富なラインナップの製品をリリースしています。

・BLOK(ブロック)

平面レンズを使用した「BLOK」。

EVAKベントテクノロジーを使用した、曇りづらさをアップさせたモデル。

顔に当たるスポンジの肌触りが良くて、フィット感が良いゴーグルです。

・曇りづらさをアップ

・ヘルメット対応

・VIVIDレンズで見やすい

・CONTOUR(コンツアー)

20-21シーズンから新登場する「CONTOUR」。

フレームとレンズにマグネットを使用した、レンズ交換が簡単に出来るゴーグルです。

フレームが無いフレームレスデザインで、大きめのレンズを使用しているので視界が広く確保されます。

VIVIDレンズで見やすくて、フィット感も良いモデルです。

・マグネット仕様でレンズ交換が簡単

・フレームレスで広い視界

・ヘルメット対応

・VIVIDレンズで見やすい

VONZIPPER(ボンジッパー)

サングラスをメインに、ゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をしているブランドです。

海外有名セレブの中にも愛用者が多く、常に感度の高いファッションアイコンとして注目され続けています。

コンセプトは「LIFE IS GOOD」。

・Jetpack

球面レンズを使用したJetpack。

Wild Lifeレンズという、凹凸が見やすくなるコントラストレンズを使用し、大型のゴーグルなので、視界が見やすくて使いやすいゴーグルです。

また、VONZIPPER独自の技術「4PLAY LENS SYSTEM」という、レンズ交換が簡単に出来るシステムを搭載しています。

JAPAN FITでフィット感も良く、見た目もデザインも良いゴーグルです。

・ラージサイズで広い視界を確保

・レンズ交換が簡単

・ヘルメット対応

SHRED(シュレッド)

アメリカ発のスノーボードゴーグル、ヘルメットブランドの「SHRED(シュレッド)」。

ゴーグルとヘルメットの両方に力を入れているブランドでヘルメットの衝撃耐性、ゴーグルの見やすさや、くもりづらさ等の性能が良いブランドです。

ヘルメットに合わせたゴーグルはデザイン性も良く、視界を広くするShredWideテクノロジーや、色のコントラストを高める「CONTRAST BOOSTING LENS」という技術が使われています。

・SIMPLIFY

平面レンズを使用したSIMPLIFY。

Shredの技術「ShredWideテクノロジー」が使われているので視界も広く、ASIAN FITでフィット感も良いゴーグルです。

太目のゴーグルベルトにはバックルが無く、シリコン性の滑り止めも付いています。

レンズが簡単に交換する事もでき、モデルによってはスペアレンズも付いています。

・「ShredWideテクノロジー」で視界が広い

・ヘルメット対応

・レンズ交換が簡単

・AMAZIFY

平面レンズを使用したAMAZIFY。

ミディアムサイズのゴーグルですが、ShredWideテクノロジーが使われているので視界も広く、ASIAN FITでフィット感も良いゴーグルです。

ゴーグルベルトにはバックルが無く、シリコンが付いているのでヘルメットとの相性も合います。

値段も比較的に安めなので、コスパが高いゴーグルです。

・「ShredWideテクノロジー」で視界が広い

・ヘルメット対応

・値段が安めでコスパが高い

安いけどおすすめできるゴーグル

ここからは、比較的値段が安めですが、おすすめできるゴーグルブランドをご紹介していきます。

安いけど使いやすいゴーグルをご紹介していきますので、合わせて参考にしてみてください。

HIMM(ハイマスマニア)

スノーボード用品専門ブランドのHIMM(ハイマスマニア)。

高品質な物を低価格で販売しているブランドで、インターネットのみのWEB専門ショップなので、かなり値段が抑えられています。

ゴーグルのモデルは1種類のみの展開になります。

フレームカラー15種類以上、レンズ9種類、ベルトのカラーデザイン15種類以上の中から、自分の好きな組み合わせを注文することができます。

ゴーグル性能も、ダブルレンズ、アジアンフィット、3層構造スポンジを使用している高性能ゴーグルですが、定価が1万円以下と、コスパが高いゴーグルです。

・5,480円~と値段が安い

・フレーム、レンズ、ベルトのデザインを決められる

・品質が良くてコスパが高い

AXE(アックス)

日本発の国産ブランドAXE。

知る人ぞ知る老舗アイウェアーブランドです。

値段を抑えながらも、品質が高い製品を展開しているコスパが高いブランドになります。

ダブルレンズを使用し、ミラーレンズ加工がされているゴーグルです。

ミラーレンズなので見た目も良く、ベルトは取り外しができるバックルタイプなので、使いやすさもあるゴーグルです。

・国産の老舗ブランド

・品質が良くて値段が安い

・老舗ブランドながらの信頼性

最後に

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。ゴーグルは色々と種類があるので悩みやすいと思いますが、お気に入りを見つけるお手伝いができたらなと思います。

この記事で、ゴーグルで悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!