スケートボード

スケボーのベアリングは全て同じサイズで造られている!サイズ違いはありません!

スケートボードのベアリングにサイズはあるのか?気になる人も少なくはないと思います。

世の中には色々なサイズのベアリングがあるので、違ったサイズを選んで使えなかったら困りますからね。

筆者はスケートボード歴が10年以上で、今までいくつものスケートボード「ベアリング」を使ってきましたが、サイズに関しては気にしたことはありません。

その理由は、スケートボード「ベアリング」のサイズは全て同じ規格で造られているからです。

ブランド問わず同じサイズになるので、気にする必要がないのです。

とはいっても、スケートボードのウィールやベアリングは様々な物があるので、色々と気になるところが多いと思います。

そこで、スケートボード歴が10年以上あり、以前スケートボード用品も扱っているスノーボードショップで働いた経歴がある筆者が、スケートボード「ベアリング」のサイズについて詳しく書いていきます。

良かったら参考にしてください。

スケートボード「ベアリング」のサイズ

まずは、スケートボード「ベアリング」のサイズを記載しておきます。

スケートボードのベアリングのサイズは、次のような規格で製造されています。

呼び番号608
サイズ外径:22mm

内径:8mm

幅:7mm

筆者が使っているベアリングのサイズを再確認したところ、同じサイズの物でした。

実際に計測したベアリングがこちらです。

ベアリングの実寸サイズ

・外径:22mm
・内径:8mm
・幅:7mm

この規格のサイズが、スケートボードベアリングに使用されています。

ブランド問わず、スケートボードのベアリングに使われているサイズです。

スケボー「ベアリング」のサイズは全て同じ

スケートボード「ベアリング」のサイズは、全て共通になります。

ブランドによる違いや、モデルによっての違いというのはありません。

例えば、次のような有名なブランドは、全て同じサイズのベアリングを製造しています。

【スケートボードベアリングブランドの例】

・BONES
・BONES REDS
・NINJA
・BRONSON
・MODUS
・Andale
・HARD LUCK
・Independent
・SPIT FIRE
・OMG
・SM BLANKS

・・・・などなど

ここに書ききれないほど、ベアリングを製造しているブランドはたくさんありますが、全て同じ規格で製造されています。

各ブランドによって、色々なモデルも販売されていますが、サイズに関してはどれも同じです。

また、ウィールのブランドも全て同じサイズのくぼみが空いているので、ウィールによって入らないという事はありません。

例えば、次のような有名ウィールブランドは、全て同じ規格の穴が空いています。

【スケートボードウィールブランドの例】

・BONES
・MINILOGO
・SPIT FIRE
・SATORI
・OJ WHEELS
・RICTA
・SML.
・CALIFORNIA STREET
・OMG
・SM BLANKS

・・・・などなど

ウィールも同じで、ここに書ききれないほどのブランドがありますが、全て同じ規格のベアリング用の穴が空いています。

ブランドが違うからハマらないとか、相性が悪くてハマりづらいという事はありません。

例えば、次のような組み合わせでも何も問題ないです。

【例1】
ベアリング:BONES
ウィール:SPIT FIRE

【例2】
ベアリング:NINJA
ウィール: OJ WHEELS

【例3】
・ベアリング: OMG
・ウィール: SM BLANKS

このような感じで、ブランドが別でも普通どおりにハマるように造られています。

海外ブランドでも、日本のブランドでも、同じサイズで製造されているので、問題なく使えます。

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ハードウィールもソフトウィールもベアリングは同じ

ハードウィールでも、ソフトウィールでも、ベアリングのサイズは同じです。

どちらのタイプのウィールにも、同じ規格のくぼみが空いています。

ですので、ハードウィールに使っていたベアリングを、ソフトウィールに付け替える事もできます。

ウィールの大きさは変わっても、使うベアリングのサイズは変わりません。

ベアリングが入らないのはサイズの影響ではない

スケートボードのベアリングが入らないというのは、サイズの影響ではありません。

ウィールとベアリングは、ピッタリとハマるように造られているので、入れる時にキツク感じるのが普通です。

もしもベアリングが入らないという場合には、こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

スケートボードのベアリングのサイズは全て同じ規格のサイズなので、ベアリングのサイズは気にしなくて問題ありません。

全て下記のサイズで統一されています。

呼び番号608
サイズ外径:22mm

内径:8mm

幅:7mm

スケートボードブランドが製造、販売している物でしたら全て同じサイズです。

ベアリングによって速さが変わったり、オイルとグリスの2タイプがあったりしますが、気にするとしたらその2点だけになります。

ブランドやモデルによって変わる事や、ウィールのサイズによって変わるという事もなく、共通して同じサイズのベアリングになります。

ですので、ベアリングのサイズは気にしなくても問題ないので安心してください。

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スケートボードに慣れていない場合、ベアリングのサイズが気になる所だと思いますが、何も気にしなくて大丈夫です。

筆者も今までいくつものベアリングを使ってきましたが、サイズは全て同じなので気にした事はありません。

ですので、ベアリングのサイズの事は気にせずに選んでしまって問題ないので安心してください。

この記事で、スケートボードのベアリングのサイズで悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!