スケートボード

スケボーを入れるケース、バッグのおすすめやブランド8選!注意点なども紹介!

スケートボードを持って移動する時にあると便利なスケートボードのケースやバッグの、おすすめの物や、ブランドなどをまとめてみました。スケートボードするなら持っておきたいアイテムの1つですよね。

筆者もスケートボードが大好きで、スケートボード歴は10年ぐらいなのですが、スケートボードのケースを持っているとやはり便利です。

ただ、スケートボードケースを探してみると、色々な種類がありますし、どんな物を選べば自分に合うのかわかりづらいという方もいると思います。

そこで、スケートボードを入れられるケースやバッグのおすすめブランドや、選び方をご紹介します。

どのようなケースやバッグにしようか悩んでいましたら参考にしてみてください。

スケートボードケースの選び方

色々なスケートボードケースがありますが、まず初めにスケートボードケースの選び方からご紹介します。

スケートボードケースの選び方は、どのように持ち運びたいかで決まってきます。

・背負いたいのか

・斜め掛けをしたいのか

・簡単な袋でいいのか

このような感じで、色々な持ち運び方があります。

もちろん、タイプによって値段が変わってきますので、自分のお財布とも相談が必要になります。

価格的には

・背負えるタイプ ← 標準

・斜め掛けが出来るタイプ ← 標準

・簡単な袋タイプ ← 安い

このような感じになってきます。

ちなみに、筆者が持っているのはこちらになります。

このスケートボードケースを選んだ理由が以下のような感じです。

・斜め掛けができる

・背負うこともできる

・バックパックにもなる

・他にも荷物を入れる事が出来る

持ち運び方を選べるうえに、スケートボードケース以外にも、普通のバックパックにも変形するので購入しました。

個人的に満足しているケースになります。

レビュー記事も書きましたので、ご興味ありましたら参考にしてください。

・PITBULL「KATABAG PLUS」のレビューはこちら >

PITBULL (ピットブル)【PBP】のスケボーケースをレビューします!スケートボードのケースだけではなく、色々な形に変形してくれるPITBULL (ピットブル)、略してPBPのケースを実際に買って使ったので色々と詳しくレビューしていきます。実際に使った時のサイズ感や大きさ、変形させた時の感じなども含めて、色々と書いていきます。...
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バイクでの移動はどうする?

筆者の友達の中にはバイクで移動することが多い友達もいて、背負えるタイプのスケートボードケースを使っています。

背負えるケースに入れてバイク移動をしているのですが、背負いながらバイクを運転していません。

スクータータイプのバイクなので、足元に置いて移動しています。

では、なぜケースに入れて持ち運んでいるのかというと、急に雨が降っても大丈夫なようにとのことでした。

背負える物を選んだ理由は、「バイク以外の移動の時に便利だから」とのことです。

自転車で移動する時はどうする?

自転車で移動したいという場合でしたら、斜め掛けか、背負えるタイプのスケートボードケースがおすすめです。

背中に真っすぐ背負っても問題無く移動する事が出来ます。

実際に筆者もスケートボードを持って自転車で移動する事があるのですが、背負えるタイプで移動しています。

乗っている自転車は、俗にいう「ママチャリ」ですが、問題なく移動することが出来ています。

ちなみに、ケースを背負っていると、下の部分が微妙に当たるか当たらないかという感じです。

また、ケースによっては、荷物を大量に入れる事が出来るケースもあるので、1つのケースにまとめたい方は、大きめのケースを選ぶのもおすすめです。

スケートボードケースを選ぶ時の注意点

スケートボードケースを選ぶ時に注意したのがサイズ感です。

スケートボードには色々とサイズがあり、標準的なスケートボードの板、ロングスケートボード、カーバー、ショートスケートボード(ペニーなど)があります。

サイズを間違えてしまうと、板が入らない場合もあります。

特に、ネオプレーン素材(ウェットスーツのような素材)の物は注意が必要です。

ネオプレーン素材の物は伸縮性がある素材なのですが、伸縮性があるからといっても、板のサイズによっては入らなかったり、大きすぎてしまう場合があります。

ですので、スケートボードケースを選ぶ時には、自分の板が入るのかを確認するようにしてください。

サイズの確認方法は、各スケートボードケースの商品説明に記載している事が多いので、そこで確認することが出来ます。

スケボーケースのおすすめブランド8選

それではここから、「スケートボードケース」のおすすめブランドをご紹介していきます。

自分に合った物をぜひ見つけてみてください。

【CALIFORNIA STREET】FUTURA PACK SHOULDER

都内で営業している老舗のスケートボードショップ「CALIFORNIA STREET(カリフォルニア・ストリート)」。

通称「カリスト」オリジナルのスケートボードケースです。

摩擦に強いナイロン素材を使用し、スケートボードを肩掛けし移動出来ます。

また、付属のポーチは小物入れとしてはもちろん、バッグ本体を折り畳んでコンパクトに収納することが出来ます。

【monoii】スケートボードケース

軽量で撥水性の高い420Dナイロン生地を採用。

スケートボードのメンテナンス工具などの小物を収納できるポケットも付いています。

背負う事も出来るので、楽に移動する事が出来るスケートボードケースです。

【PITBULL】KATABAG PLUS

スケートボードアクセサリーブランドの【PITBULL(ピットブル)】のスケートボードケースは、ケースとしてだけではなく、様々な使い方ができるケースです。

スケートボードケース、バックパック、バッグと、3WAYで使う事ができる上に、スケートボードケースだけでも背負い、斜めがけ、手持ちと、3通りの方法で持ち運べます。

スケートボードへ行く時も使えて、普通のバックパックとしても使えるスケートボードケースです。

こちらはレビュー記事もありますので、合わせて参考にしてみてください。

・PITBULL「KATABAG PLUS」のレビューはこちら >

PITBULL (ピットブル)【PBP】のスケボーケースをレビューします!スケートボードのケースだけではなく、色々な形に変形してくれるPITBULL (ピットブル)、略してPBPのケースを実際に買って使ったので色々と詳しくレビューしていきます。実際に使った時のサイズ感や大きさ、変形させた時の感じなども含めて、色々と書いていきます。...

【Storys】スケートボードケース

【Storys】のスケートボードケースは、生地は2層構造で強度が強化され、表面は撥水加工がされています。

背負い、手持ちの2WAYで持つことができます。

大きめのポケットもあり、ドリンクポケットも採用されているスケートボードケースになります。

【STOMP】スケートボードケース

スケートボード専門ショップ「STOMP」のオリジナルケースです。

収納力に優れたボックス型のケースで、外側には収納しやすいポケットが付いています。

3WAYで使えるので色々な持ち方が出来るスケートボードケースになります。

【VAGA】Wedge スケートボードバッグ

スケートボードのバッグブランド「VAGA」のスケートボードバッグです。

バックパック単体としても使う事ができるうえに、スケートボードを中に収納できるようになっています。

バッグ部分とスケートボード収納部分がそれぞれ独立しているため、荷物が汚れる事もありません。

着替えなども入れられる、便利なスケートボードバッグになります。

・VAGA「WEDGE」のレビューはこちら >

VAGAのリュックWEDGE(ウェッジ)をレビュー!サイズ感や使った感想など!VAGA(バガ)のリュック「WEDGE(ウェッジ)」を実際に買って使ったので、使ってみての感想や背負った時の感じ、入る荷物量などを色々と詳しく徹底レビューしていきます。シンプルなデザインをしながら、スケートボードを入れられるうえに、変形して普通のリュックとしても使えるWEDGE。...

【Dratumyoi】3WAY SKATE BAG

耐久性のある900Dオックスフォード製の生地で造られたスケートボードケースになります。

地面に接触する底部分には耐久性の強い素材で補強がされています。

背負い、斜め掛け、手持ちが出来る3WAY仕様で、デッキ以外にシューズなども入れるケースです。

おまけに「防水カバー」もついてきてくれます。

品質が高くてコスパが高いスケートボードになります。

【SKATE SAUCE】NEW PROTECT YA DECK PREMIUM BAG

世界最高峰のスケートボードコンテストSTREET LEAGU(ストリートリーグ)の公認ワックス「SKATE SAUCE」のスケートボードケースです。

完全防水ではありませんが、撥水性がある生地が使われています。

ワックスやシューズを収納できるツールポケットがあります。

また、使わない時にはコンパクトにしておくことがでます。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スケートボードのケースはどんな物であれ、持っているとかなり便利に使えます。

筆者もよく使っていますが、やはり1つ持っていると助かります。

ぜひお気に入りを見つけていただき、移動を楽にしてもらえたらなと思います。

この記事で、スケートボードケースに悩んでいる方の、お役に立てたら嬉しいです。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!