スキー場

冬のニセコに3泊4日で滑りに行ったブログ!泊まりで行ってきました!

ごく一般的な収入の筆者が、冬のニセコに3泊4日なんていう贅沢なスノーボード旅行へ行ってきました。この記事は、その時に行った居酒屋などのグルメや、宿泊した場所、1日の行動などを記録として残すブログになります。

現在、色々な値段が跳ね上がっていると言われ、「ニセコブランド」なんていう言葉も生まれるぐらいセレブが集まるブルジョアの街「ニセコ」。

そんな所に4日間も滞在しようと、知り合いからお誘いを頂きました。

言っておきますが、筆者はセレブとはかけ離れた、一般的な収入の庶民です。

そんな筆者が行った、ニセコ3泊4日の流れを書いていきたいと思います。

ニセコ3泊4日旅行のブログ

今回筆者は、数人でニセコに行ってきました。

その数人のメンバーの中で、筆者が知っている人は1人。

スキー、スノーボードのレベルもバラバラで、中には初心者の方もいて、更には、ニセコに行ってもあまり滑らない人もいるというメンバーです。

なかなか面白いメンバーですが、ニセコに到着してからは、「滑る組」、「ゆっくり滑る組」、「たまに滑る組」のような感じで、それぞれ好きなタイミングで滑るといった感じでした。

2日目の夜からは当サイト(スノーハック)を以前まで一緒に運営していた友達も合流するのですが、それまでは知っている人は1人という、今までに経験したことがない旅行。

それでもこの4日間は最高に楽しかったです!

そんな感じで行った3泊4日を時系列と共に書いていきたいと思います。

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1日目

8:30に羽田空港を出発する飛行機に乗る為に、7:30に羽田空港へ到着しました。

そこで今回一緒に旅行をする方たちと待ち合わせです。

新千歳空港に10:05に到着してか荷物受け取りやバスを待ち、そこからバスで、休憩込み2時間30分でニセコの街に到着しました。

ニセコに到着したのは約14:30頃です。

そこから着替えをし、15時過ぎぐらいからヒラフで滑り始めました。

この日は5時間券の利用になります。

脚ならしにも充分すぎる時間で、1日目からスノーボードを楽しめました。

最後の方はナイター用のライトもついて良い感じです。

良い旅のスタートが切れました。

宿泊は「コロポックル」

4日間の滞在で宿泊していたのが「コロポックル」というロッジになります。

ニセコ滞在する方には有名な場所になります。

ここで、食事なしの素泊まりで宿泊していました。

価格は驚きの、1泊1人3,900円~。

とんでもない安さです!

ちなみに、部屋の感じはこんな感じです。

この他にもベッドがある洋室もあります。

ここに2人で泊まっていたのですが、寝泊まりするぐらいには充分な部屋です。

このロッジは値段の安さだけではなく、館内もとてもキレイですし、乾燥部屋の中に個人用のスキー、スノーボードロッカーもあります。

更には、ヒラフのゲレンデまで歩いて3分ぐらいで到着でき、館内には大きい風呂もあります。

最寄りの「ドラックストア」までは徒歩1分以内、ニセコで有名なコンビニ「セイコーマート」までも5分ぐらいと好立地。

ハッキリ言って、文句の付け所が無い、スキー、スノーボード好きにはたまらない好条件です。

ただし、こんな好条件なので、予約を取るにはかなり困難です。

今回は一緒に行った方が予約を取ってくれていたのですが、その方は、毎年コロポックルに宿泊していて、次の予約を取るのは帰る時!

つまり、こういう事です。

2019年2月にコロポックル宿泊で滑りに来る → 帰る時に2020年2月の予約を取る

1年越しの予約です!

さすがにここまで急ぐ必要は無いと思いますが、冬のシーズン中は、ほぼ満室の状態が続いています。

ですので、出来るだけ早めに予約をとっておいた方が良さそうです。

1日目の夜に行ったニセコグルメ「心晴家」

1日目の夜には、「心晴家(こはるや)」という居酒屋さんに行きました。

ここは、今回一緒にニセコに行った方が、ニセコにいる知り合いに聞いたというお店です。

場所は、宿泊しているロッジから歩いて15分ぐらいで到着します。

「セイコーマート」というコンビニの近くにある十字路を、ヒラフスキー場を背にして、まっすぐ進んでいくと到着します。

居酒屋スタイルのお店で、店内は1階と2階がありました。

2階の席でしたら、大人数でも入れそうな広さなのですが、「とても大きい店」という感じでも無いので、予約は必須です。

ここでは海鮮の刺身などを楽しませて頂きました。

やはり北海道に来たら海鮮ですよね。

そして、ここに来て食べてほしいのが「餃子」!

これがすごくおいしかったです!!

酒にもバッチリと合って、満足度はかなり高かったです。

心晴家の詳しいブログも書いたので、よかったら参考にしてください。

2日目

前日にお酒を堪能しましたが、2日目は朝一から行き、ヒラフスキー場にある「エース第2クワッドリフト(センターフォー)」がオープンする前に行って並びました。

筆者たちが着いたオープン20分前でも、すでに行列が出来ている状態です。

前日には雪が降っていましたし、やはりみんなパウダー狙いですね。

オープンしてからは、フワフワでサラサラのパウダーを堪能させて頂きました!

お昼ご飯の時間になったので、昼食は「ニセコラーメン 風花」へ。

オープン時間が12時からで、筆者たちは12:30頃に到着したのですが、店内はすでに満席で待ち時間もあるほどでした。

さすが人気のあるラーメン屋さんです。

しばらく待ってから店内に入り、ようやくラーメンとのご対面です!

味噌ラーメンの上に「じゃがいも」のクリームスープが乗った、「ニセコラーメン」です!

これが美味しい!

アッサリとしたスープなのですが、クリームスープと、下に入っている味噌スープが合って、白飯にも合います。

しっかり腹ごしらえをした後は、ガッツリ滑りです!

ここから夕方ぐらいまで滑り倒しました。

朝一から夕方まで滑ったのでクタクタでしたが、満足できる1日でした。

その後、夕飯を食べに行ったのですが、本来15時に合流するはずだった、当サイト(スノーハック)を以前まで一緒に運営していた友達がとんでもないハプニングに合い、まさかの22時に合流するというオチで終了した2日目でした。

2日目の夜に行ったニセコグルメ「LOFT倶楽部」

2日目の夜に行ったのが、ロッジからタクシーで20分ぐらいの所にある、ジンギスカン「LOFT倶楽部(ロフトくらぶ)」。

タクシーの料金は、筆者たちが宿泊していたヒラフスキー場から、3,000円を少し超えるぐらいの距離になります。

ここは、この記事を書いている昨年にも来た事があるのですが、ここは本当においしいです!

生ラムを使用したジンギスカンなのですが、お世辞抜きで、パクパクと何枚でも食べれちゃいます。

その他にも、フライドポテトやソーセージなど、色々と種類がありますが、どれも美味しいので、かなり満足度が高いです!

スキーやスノーボードで体力を消耗した後の、ビールとうまいジンギスカンは最高です!

こちらの店は以前にもご紹介したことがあるので、良かったら参考にしてみてください。

3日目

3日目は、2日目の夜に合流した筆者の友達と、今回一緒にニセコに来た方たちとの滑り出しです。

この日も朝一で滑りに行き、リフト待ちをしてから滑り始め、途中から、一緒に来た方達とは別れ、筆者の友達と2人で滑っていました。

そして、この日はヒラフエリアのキング第4リフト上にある、管理区域外【G3】ゲートからヒラフの頂上へのハイクをしたり、アンヌプリスキー場へ行ったりと、ニセコの上下左右を楽しみまくりました。

【G3】ゲートは、気合を入れて登ったおかげで、最高のスノーボードが楽しめました!

アンヌプリスキー場もたっぷりと楽しむ事が出来ました。

昼ご飯もゲレンデ内でサクッと食べて終わりの、1日中滑り倒した感じで満足です。

アンヌプリのリフトの終了時間に合わせてヒラフへ帰り、この日のスノーボードは終了です。

この日も1日スノーボード漬けで最高でした!

3日目の夜に行ったニセコグルメ「厨や雪朔」

3日目の夜に行ったのが、すき焼き・しゃぶしゃぶの店「厨や雪朔(くりやせっさ)」です。

ここは、他に予約を取っていた店があったのですが、なぜか予約が取り消されていたなんていうハプニングが起こってしまい、急遽見つけて行ったお店になります。

場所は、ヒラフスキー場周辺から、歩いて20分ぐらいの所にあります。

建物の見た目はとてもオシャレな感じで、その建物の2階のお店が「厨や雪朔(くりやせっさ)」です。

中に入ると、外見と同じぐらいのキレイな店内で、結構広めな店内でした。

席に着くと、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、好きな鍋を選び、次に肉の種類を選ぶといった感じです。

どの種類の肉を選んだとしても、うどんや野菜はセットで付いてくるといった感じでした。

その肉のメニューの中には、150gが15,000円越えなんて物も!

一般人の筆者としては驚きの価格です!

もちろん、注文しやすい価格の値段もありましたが、やはり高額なメニューに目は行きがちでした。

筆者たちは、始めは安めな値段のお肉を注文したのですが、はっきり言って、それでも充分過ぎるぐらい良い肉質です。

この他にも、刺身や唐揚げなどの揚げ物、つまみもの系など、色々なメニューが置いてありました。

この辺りの価格は、どちらかと言えば標準的な値段です。

店内はキレイで、肉の値段には驚かされましたが、たっぷりと堪能する事が出来ました。

ちなみに、完全禁煙なので、喫煙は外の1階になります。

4日目

この日は帰る日で、14:00のバスに乗らなくてはいけない為、午前中しか滑れない日になります。

最後に思い残すしかないように、朝一からの出発!

前日の夜に雪が降っている形跡もなかった為、人が少ない&ピステン狙いでHANAZONOエリアに向かったら、これが大正解!

ニセコに来る人で朝一を狙っている人は、パウダーを狙っている人が多い為か、コースには滑っている人がかなり少なかったです。

人が少ない&ロングコース&ピステン。

かなりスピードを出しても、ぶつかる心配もなく、ピステンのおかげで凹凸も恐くない、いわば最高の状態です!

写真を撮るのも忘れるぐらい止まりたくない状態でした。

ヒラフにある、朝一で乗ったリフトには待っている人もいましたが、HANAZONOエリアの1番下のリフトは待っている人がいない。

雪が降っていようと、降ってなかろうと、朝一で行くといい事がありますね。

その後は、2日目にも行ったヒラフの山頂へ行き、今回の旅行で初めて知り合った方と、2日目の夜に合流した友達と3人で堪能してきました。

最後の最後まで、たっぷりと楽しんでから終了です。

本当にお世話になりました!

そこから14:00のバスに乗り、17:00前ぐらいに新千歳空港に到着です。

空港に到着したら、やはりラーメンはかかせません。

今回は「弟子屋」というラーメン屋をチョイスしました。

最後に良いシメです。

そして、18:30の飛行機に乗り、この旅の終了です。

ニセコに4日間滞在して感じた事

ニセコに4日間滞在していて思った事が、外国人が多い!というのは当たり前ですが、テレビや世間で言われるほど、街中の値段が高い訳ではないという事です。

筆者は昨年もニセコに宿泊した事があるのですが、その時と変わっていません。

もちろん、高級なホテルや高級な食事を楽しもうとすれば金額は跳ね上がってしまいますが、抑える所を抑えれば、滞在中でも安い金額にする事は出来ると感じています。

先ほど言った、「セイコーマート」や、街の中にある「ドラッグストア」なんかでは、おにぎりや弁当、カップラーメンなんかが、都内とほぼ変わらない金額で販売されています。

おにぎり1個110円とか、カップラーメン200円とかですからね。

これを朝飯として、夕飯の帰りに毎晩買っていたのですが、素泊まりにして朝飯をおにぎりや弁当にすれば、充分費用は抑えられます。

そして、さきほど紹介した「ニセコラーメン」も1杯1,000円とかです。

もちろん、スキー場内にあるレストランではもう少し高くなりますが、それでも新潟のスキー場なんかと変わらない値段です。

ようするには「山価格」、「スキー場価格」というやつです。

ニセコで楽しむ為には、飛行機代もかかりますし、リゾートライナーのバス代もかかりますし、リフト代も他の所と比べると高いです。

ただ、行動を早めれば、移動費も安くできますし、リフト代も安く手に入れる事は可能です。

今回の宿泊費は、食事なしの素泊まりプランで、1泊3,900円~ですからね。

それにプラスして、夜の食事代などになるので、世間やテレビで言われているほど高額ではないかなと感じています。

当たり前ですが、都内から長野、新潟、群馬に行く方が安くはなりますよ。

それでも、これだけの良い環境で滑れて、いつもとは違う街の雰囲気も楽しめ、更には遠方に行く「旅気分」も楽しめるし、食べ物も美味しいので、来る価値は充分あると感じました。

まぁ、それでも出費額は結構大きいですけどね。

筆者自身も高給な収入ではないので、年に何回も来るとか、毎年必ず3泊4日をするとかは、正直キツイです。

ただ、世間で言われているほど、ニセコの街中は高額ではなくて、滞在しやすい感じなんだなと感じました。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。3泊4日なんて贅沢旅行、今後あるかは分かりませんが、この4日間滞在して本当に良かったなと感じました。

2日間は丸々いるわけですから、やはり時間的な余裕や、ニセコの雰囲気をたっぷり堪能する事ができた感じです。

それでも、ニセコの全山や、全てのコースを周り切る事はできませんでした。

やはり山がデカ過ぎます。

とは言っても、ニセコのパウダー、大きいゲレンデとコース、楽しい地形を存分に楽しむ事が出来ましたし、美味しい北海道の食事も楽しむ事が出来たので、何も文句が無い、最高の4日間でした。

次があるかは分かりませんが、もしもチャンスがあれば、また楽しみに行きたいと思います!

その代わり、仕事を頑張り、貯金や節約も頑張らないといけないですけどね。

これを再度実現できるように頑張ります!

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!