スケートボード

BONES SWISSのベアリングをレビュー!使ってみるべきスケートボードパーツの1つ!

BONES SWISS(スイス ボーンズ)のベアリングを1年以上使い続けました。スケーターなら誰しもが知っているBONESですが、1度は使ってみたい率が高いベアリングではないでしょうか。

筆者はスケートボード歴が10年以上なのですが、このベアリングを使う前にも、数年前に同じ物を使った事がありました。

以前使っていた期間は、約1年半ぐらいです。

その後、他のブランドを使い、また戻ってきたという感じです。

この記事を書いている現在で約1年以上使っていますが、やはりBONES SWISSは良いですね。

そこで、このベアリングをブログで色々とレビューしていきます。

BONES SWISS(スイス ボーンズ)を1年以上使ったレビュー

今回使ったのはこちらです。

今回レビューするベアリングを使った期間や、滑っていた大体の回数、やっていた事はこんな感じになります。

・週に1~3回ぐらい

・1回につき3時間~朝から夕方
(仕事終わりや休日により変わる)

・フラット、カーブ、レール、ランプ、ボウル(大体全て)

・メンテナンスは2~4カ月に1回

これが、このベアリングを使っていた1年間になります。

この回数で滑っていた筆者ですが、ベアリングはまだまだ使える状態です。

これを基準にレビューしていきます。

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BONES SWISSの耐久性

BONES SWISSの特徴の1つがこの耐久性ですが、前回1年半使った物も、今回1年使った物も、どちらも長い期間使えています。

ただ、耐久性が強いと言っても、回転が悪くなってくる事もありました。

それがオイル切れです。

また、使っている時に細かいホコリや砂が入って、回りが悪くなることもあります。

使っている時にこれが起きてしまう事はしょうがないですが、それでもオイルを刺したり、メンテナンスをすればすぐに回復してくれます。

メンテナンスをすると言っても、ウィールを交換するタイミングや、何となく回転が悪くなった時ぐらいで十分です。

そして、ベアリングでよくある問題として、ベアリング内の玉が外れて壊れる事や、摩擦によって玉が変形して回りが悪くなる事があります。

ただ、BONES SWISSのベアリングに関しては、それがほぼ無いので1年以上使えています。

ちなみにですが、以前1年半使っていた物は、メンテナンスをしても回転が悪かったので交換しました。

要するに寿命だったという事ですかね。

ですので、100%壊れないという事ではありません。

それでも以前の1年半、今回の1年以上使い続けられている事を考えると、他のブランドと比べても耐久性は強いなと感じています。

回転(速さ)

ベアリングの回転の速さの規格を表すのが「ABEC」という規格ですが、BONESにはその規格が存在しません。

「スケート用ベアリングに工業規格は当てはまらない」

どうやらBONES社の考えとして規格を表していないそうです。

正直な話、使うユーザーとしては表記が無いと分かりづらいですよね。

では、実際に使ったらどうなのかというと、筆者が感じたのがこちらです。

・速さに関して文句は何も無い

・ワンプッシュしただけでも距離が伸びてくれる

・路面が良いパークなら、かなり進み続けてくれる

・ランプやボウルで速さに関するストレスは何も感じない

こんな感じです。

BONES SWISSのベアリングは、スピードが遅いなんて事はありません。

それこそABEC7ぐらいな感じです。

この辺りは誰でも想像が付くかと思います。

そして、BONES SWISSの良い所が、回転が良くてワンプッシュでも進む距離が伸びてくれるという所です。

ワンプッシュで距離が伸びてくれて、すぐにスピードが落ちるという事がありません。

ですので、トリックをする時でも早めに構える事が出来たり、クルージングをする時でも少しプッシュするだけで進んでくれます。

・ワンプッシュでもスピードが落ちない

・プッシュ回数が少なくてすむから、トリックする前の構えやスタンスの準備がしやすい

・クルージング時の距離の伸びが良い

また、フラット、カーブ、ランプなんかを練習する時には、速さよりも、遅いスピードで進む距離が伸びてくれた方が練習しやすい時があります。

例えばこんな時です。

・新しいトリックに挑戦する

・出来ないトリックを練習する

このような時って、スピードが速いと挑戦や練習がしづらいので、遅い方がやりやすかったりします。

ただ、遅くしてしまうと、止まってしまうとやりづらくなります。

ベアリングによっては、遅いスピードだと止まってしまう事があったり、ランプの場合、上まで上がりづらい事がありますからね。

ただ、BONES SWISSのベアリングは遅くても回転してくれているので、止まりづらくて、遅いスピードで進んでくれるのです。

これによって、新しいトリックの練習もやりやすいですし、挑戦もしやすくなります。

速いスピードを出したい時には出てくれて、遅いスピードでも距離が伸びてくれる。

これが、実際に使って分かるBONES SWISSベアリングの良い所です。

メンテナンスはすぐに終わる

ベアリングの回転が悪くなってしまったりしてしまったらメンテナンスが必要ですが、それも簡単ですぐに終わります。

筆者がやっていることは、オイルをさして手でクルクル回すぐらいなのですが、それでも充分復活してくれます。

もちろん、専用の洗浄液で洗ったり、ブラシでこする事でよりキレイにする事は出来ますが、筆者はそこまでやっていません。

・ベアリングにオイルをさす

・手でクルクル回す

・汚れが出てきたらティッシュで拭き取る

・またオイルをさす

これぐらいです。

これでも十分復活してくれて回転が良くなってくれるので、筆者はこのメンテナンス方法をしています。

ウィールを外す時間をスタートとしても30分もかからないぐらいです。

ウィール交換の時にやってしまえば、ついでで出来ますからね。

これだけで長持ちしてくれます。

BONES SWISSレビューのまとめ

BONES SWISSは実際に使ってみて感じるのが、コスパ的にはかなり高い物だと筆者は感じています。

・耐久性の強さ

・速さ

・距離を延ばす回転の良さ

メンテナンスをする必要もありますし、100%壊れないという物でもありませんが、総合的に見ても良いベアリングだなと言うのが正直な感想です。

スケーターに長年使われているという理由も分かります。

筆者も他のメーカーから戻ってきた人ですが、このベアリングはやはり良いなと感じています。

スケーターなら1度は使うべきパーツです。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。BONES SWISSのベアリングを初めて使ったのが数年前ですが、初めて使った時でも違いを感じる事が出来ました。

速さはもちろんの事、何より距離の伸びが良かったのを感じた事を覚えています。

他のブランドとは違うなと感じる事が出来るベアリングです。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!