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800gや900gのリュックは重いのか?重さを感じづらいリュックを探す方法も紹介します

リュック(バックパック)を選ぶ時に、重量が気になる方も少なくはないと思います。特に、今まで軽量なリュックを使っていた方の場合ですと、気になりやすい所ですよね。


そんなリュックの重量ですが、400gや500gといった物でしたら問題ないと感じやすいですが、800gや900gとなると、やはり気になってきやすいと思います。

筆者は実際に900gのリュックを使っていますが、重いと感じた事はありません。

そのリュックの中に荷物を入れたとしても、重いと感じた事はありませんでした。

もちろん、10kgや20kgのような重さの荷物を入れたとしたら重く感じるとは思いますが、一般的なパソコンや洋服などでしたら問題はありません。

ただし、これは筆者が使っているリュックだからという事もあります。

こんな事を書くと「高額で特別なリュックなのか?」と思われるかもしれませんが、筆者が使っているのは特別なリュックという訳ではありません。

一般的に販売されている、いたって普通のリュックで、900gですが肩ベルトにクッション性が良いパッドが入っているので、肩への負担も軽減してくれているのです。

これのおかげで、重さを感じづらいリュックを使う事が出来ています。

そこで今回は、800gや900gのリュックを選ぶ時、できるだけ重くならない物を選ぶ方法などを含めながら、色々と書いていきます。

良かったら参考にしてみてください。

900gのリュックに荷物を入れて実際に背負ってみた

今回は、筆者が実際に持っている、900gオーバーのリュックを使って、重さはどうなのか書いていきたいと思います。

まずは、検証するリュックの詳細を載せておきます。

ブランド:Columbia

容量:30L

サイズ:52/31.5/22(H/W/D cm 目安)

重量:990g

(※公式サイト調べ)

このリュックは、実際に筆者が使っているリュックになります。

ちなみに、このリュックのレビュー記事もあるので、ご興味がありましたら読んでみてください。

重量は990gと、リュックだけで1kgに近い物です。

そして、このブログを書いている筆者は、ごく一般的な男性になります。

【筆者の体型】

身長:約170cm

体重:約60kg

このような体型の筆者が、990gのリュックを背負っています。

正直な感想は、重くないです。

軽いという感じでもなく、いたって普通といった感じになります。

そして、このリュックに、パソコンや洋服などを入れて背負ってみても、重くて疲れるといった感じはありません。

もちろん、性別、体型、年齢など、人それぞれ感じ方の違いというのはありますが、990gのリュックに荷物を入れたとしても重いとは感じませんでした。

これが、筆者の感想になります。

ただし、リュックの物によっては重いと感じる事もあると思います。

このリュックに関して言うと、990gの重量はありますが、肩ベルトにはしっかりとクッション性が良いパッドが入っています。

このパッドのおかげで、肩への負担を少なくしてくれて、リュックの重さを感じづらいようになっています。

もしもパッドが入っていない状態で、多い荷物を入れたとしたら、リュックは重く感じると思います。

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リュックに軽さを求めるなら肩ベルトを確認

リュックに軽さを求めるのであれば、リュックの重量も大切ですが、肩ベルトの造りにも注目しておいた方が良いです。

どれだけ軽量なリュックだとしても、肩ベルトの造りによっては疲れやすく、肩が痛くなりやすいからです。

また、荷物を入れた時に重く感じやすくもなります。

例えば、こんな感じの肩ベルトだと疲れやすくなります。

・肩ベルトが薄い

・肩ベルトが細い

・肩ベルトが硬い

このような場合ですと、軽量なリュックでも肩が疲れやすくなります。

これは、実際に経験をした事があるので分かるのですが、肩ベルトの違いだけでリュックの重さを感じた事がありました。

筆者は、同じ容量のリュックで、Aというブランドと、Bというブランドのリュックを使い分けてみた事があります。

すると、重量が重いリュックの方が背負いやすかったという経験をした事がありました。

2つのリュックの詳細はこんな感じです。

【Aブランドの詳細】

・容量:20L

・重量:約450g

・肩ベルトが薄くて固め

【Bブランドの詳細】

・容量:20L

・重量:約600g

・肩ベルトが厚めでクッション性あり

この2つのリュックに、同じ量の荷物を入れて背負ってみた所、明らかに「Bブランド」の方が軽く感じて背負いやすかったです。

逆に、「Aブランド」の方は、肩ベルトが薄くて固めだったので、肩への負担も多く、同じ荷物量でも重く感じました。

・肩ベルトの違いで、重量がある「Bブランド」の方が背負いやすくて、疲れづらかった

「Aブランド」の方が軽量にもかかわらず、このような事も起こります。

ですので、軽量なリュックを求めるのであれば、肩ベルトにも注目した方が良いです。

・肩ベルトにクッション性がある

・肩ベルトが細すぎる物を選ばない

このようなリュックを選べば、荷物の量が多くても肩への負担を軽減してくれて、背負っている時も疲れづらくなります。

ちなみに、人気アウトドアブランド「THE NORTH FACE」の定番のリュック、「HOT SHOT CL(ホットショット クラシック)」の重量は1,135gです。

それがこちらのリュックになります。

「THE NORTH FACE」のリュックの中でも、街中で1番みかけるといっても過言ではないリュックになります。

普段使いとして使っている人も多く、男子高校生や女子高生が使っているのもよく見かけます。

このリュックも使っていますが、やはり肩ベルトがしっかりしているので、荷物を入れても背負いやすくて疲れづらいです。

軽量で疲れづらいリュックの探し方

軽量かつ、肩ベルトがしっかりとしているリュックが疲れづらいと書いてきましたが、それではどのようにして探せばよいのか?

その答えがこちらです。

・「アウトドアブランド」から探すと、軽量で肩ベルトがしっかりした物を選びやすくなる

アウトドアブランドと聞くと、ゴツゴツとしたイメージをする方や、街中でも使いづらいイメージを持つ方もいると思います。

また、金額が高額なイメージの方もいると思います。

ただ、現在のアウトドアブランドのリュックは、普段使いしやすいモデルもたくさんあります。

また、定価が1万円近くだとしても、amazonや楽天で6,000円ぐらいまで値下げされているのもあります。

【アウトドアブランドの特徴】

・普段使いしやすいモデルが多い

・女性が街中で使いやすいデザインもある

・アウトドアブランドながらの品質を保っている

・アウトドアブランドの背負いやすさがある

・amazonや楽天で探すと、意外と安く買える

ちなみにではありますが、有名なアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」の定番のリュック「WALKER33」は、定価が税込みで7,480円。

それが、このブログを書いている現在、amazonでは4,572円で販売しています。

また、人気が高くて安めなアウトドアブランドの「DAKINE(ダカイン)」や、「BURTON(バートン)」なんかも、amazonや楽天を使えば安く買えます。

2,000円や3,000円といった値段の場合ですと、アウトドアブランドの中から見つけるのは難しいですが、それでも軽量で疲れづらいリュックは見つけやすいです。

デザインも街中で使いやすいモデルを展開しているので、通勤や通学でも使いやすいリュックがあります。

ですので、このようなアウトドアブランドの中から探すことで、軽量で疲れづらいリュックを見つけやすくなります。

良かったらこの方法で探してみてください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。800gや900gと聞くと1kgぐらいのイメージになりやすいので、どうしても重そうというイメージになりやすくなります。

ただ、その重量だとしても、肩ベルトがしっかりしている事で肩への負担も軽減してくれて、結果的に軽く感じやすくなります。

ですので、リュックの重量だけに惑わされず、肩ベルトの事も考えてあげれば、軽量で疲れづらいリュックを選べます。

ぜひ参考にしてください。

この記事で、リュックの重さについて悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!