スキー場

夏のかぐらスキー場サマーゲレンデに行ったのでレビューします

8月前半の平日にかぐらスキー場のサマーゲレンデに行ってきました。筆者は夏のスキー場へ初めて行ったのですが、その時の滑ってみた感想や、スキー場の雰囲気などをレビューしたいと思います。

かぐらスキー場サマーゲレンデ

初めて滑るサマーゲレンデという事もあり、早い時間から滑りだしたいと思っていたのでスキー場がオープンする午前9:00前に到着できるように行動し、実際に到着した時間は午前8:30頃でした。

この時間にかぐらスキー場のみつまたエリアのロープウェイ乗り場に到着したのですが、すでに他のスキーヤーや、スノーボーダーの方たちも少しでしたが来ていました。

ちなみに、この日持ってきた板はスノーマットで板が傷つくのが恐かったので、現在使っていないお古の板を持ってきました。

どれほど傷つくものかと思い、滑る前の板のソール面(裏側)の写真を撮っておきます。

この日の天気は雨/曇り。

到着した時には小雨がパラパラと降っている状況でした。駐車場の路面も濡れてしまっている状態でしたが、そこまで雨も強くなくて滑るのには支障がないほどの雨量でした。

ただ、初めてだったので、正直な気持ちとしては晴れている天気で滑りたかったです・・

ロープウェイのオープン時間になったのですぐに乗ろうと思ったのですが、今回は自分のスノーボード板と、レンタル用のサマーゲレンデ用の板を乗り比べたいと思い、レンタルの手続きの時間を考えないで行動してしまい、手続きはすぐに終わったのですが筆者自身がもたついてしまったので始発のロープウェイに乗り遅れてしまいました・・

始発には乗り遅れてしまいましたが、この自分のスノーボードと、レンタルのサマーゲレンデ用の板を乗り比べてみて、筆者個人的には本当に良かったと思います!

サマーゲレンデ用との乗り比べの記事はこちら
【サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューします】

ロープウェイに乗り込みかぐらスキー場のスタッフの方と話しをしていると、この日は雨でしたがスタッフの方が言うには「雨の日の方が滑りに来るお客さんが多くなりがち」という話しを聞きました。

どうやら、晴れている時よりも雨が降っている時の方が滑りやすくなるそうで、乾いているスノーマットはどうしても滑りが悪くなってしまいやすく、濡れている方がより滑りやすいですよと教えてもらいました。

この話しを聞いて、ある意味雨で良かったなと思ってしまいました。

ロープウェイが到着すると、すぐ目の前には子供用のプールが設置してあったり、写真には写っていませんが、ブランコも設置してありましたので、小さい子供でも楽しく遊べそうだなと感じました。

そして、雪山のかぐらスキー場しか知らなかった筆者は、いつも見ている景色とは違かったので、なんだかおもしろかったです!

ロープウェイを降りてすぐのレストランが2つ営業していたのですが、1つのレストランは荷物置き場用として開いているだけで、飲食ができるレストランとしては営業していませんでした。もう1つのレストランは飲食する事ができます。

荷物を置き、ブーツを締めてからさっそく滑り出しました。

レストラン目の前から滑り出すことができ、「WAXゾーン」という滑るだけでWAXが塗れるマットがありました。

初めてだった筆者としては正直塗られているのかわかりませんでした。

そして、初めてスノーマットの「PIS LAB(ピスラボ)」を滑った時に初めの感想は、

いつものスノーボードと全く違う!

踏ん張ってもエッジがスノーマットに噛んでいる感覚が無く、板が簡単に流されてしまい、脚に力を入れても思うように滑れない!

これが最初に感じた素直な感想で、慣れるまでかなり時間がかかりそうだな・・・と感じましたが、その後、ある事に気づき、最終的にはある程度普通に滑れるようになりました。

このある事とはこちらの記事でご紹介します。

【サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューします】

リフト乗り場に何とかたどり着き、リフトに乗り景色を色々とみていると、かぐらスキー場へ行った事がある方でしたらわかると思いますが、リフトから見えるスノーボードパークエリアなどの冬とは全く違う景色が面白かったです。

いつも大きいジャンプ台がある所はこんな感じなんだと、いつも見ている景色とは全く違いました。

リフト降り場に着きさっそく滑り出しましたが、まず初めに、立っている時に板が思うようにコントロール出来ずにしっかりと立つ事ができない!

この時はまだかなり不安がある感じでした。

スキー場は全面スノーマットで、所々にスプリンクラーのように水が噴き出す小さい穴がありました。

斜度がそこまでないコースが使われているので、初めて滑るスノーマットはそこまで恐くなかったです。

ただ、転んだ時にスノーマットに引っかかれるような雪とは違う痛さがありました。我慢できないほどの痛さではありませんが、心配な方はお尻パッドやヒザなどのプロテクターをつける事をおすすめします。

コース内にはウェーブ状になっている所や、BOXも置いてあり、コースの下部にはコブ斜面のような所もありました。

ただ、滑り出し初めの時はウェーブやBOXに入る事など全く考えられないぐらい小鹿のようにプルプルした状態の筆者でした。

また、コース内の所々には先程のようなWAXゾーンがあり、滑っている時にもWAXが塗れるようになっていました。

そして、スプリンクラーのような物がほぼ水を噴き出しているので腰を落として滑っていると普通に顔にかかるぐらいの勢いです。

この水のおかげで滑りやすくなっているんだろうなと感じましたが、この水で自分もかなり濡れます。

この日は雨が降ったりやんだりの天気で、ほぼ濡れていた筆者でしたがこの水の影響でより一層濡れました。

気温が低くないおかげで寒さはそこまで感じていませんでしたが、ほぼ全身びしょ濡れでしたが晴れていればリフトに乗っている時に乾きそうだなとも感じました。

ある程度自分の板で滑ってからレンタルのサマーゲレンデ用の板に乗り換えました。自分の板でもまだまだ慣れておらず、全然思うように滑れなかったのですが、ものは試しという事でレンタルに乗り換えたら・・

ちゃんと滑れる!

もちろん冬のスキー場の時までとはいきませんが、立つ時にもしっかりと踏ん張りが効き、自分の板ではターンする事もほぼできなかった状態ですが、サマーゲレンデ用の板ですと、ある程度スピードを出しながら思うようにターンが切れるようになりました!

ここまで違う物か!なぜ?何が違う!?と思いながら、最終的にはサマーゲレンデ用の板だけで滑りました。

自分の板だけですと、正直心が折れそうなぐらい思うようにいきませんでしたが、こちらの板に乗り換えてから最後まで気持ち良く滑る事が出来ました。

途中から板を乗り換えてしまい、最後まで自分の板で滑らなかったので、滑り終わりに自分の板を観ても、あまり傷はついていませんでした。

ただ、かぐらスキー場のスタッフの方の話しによると、硬いスノーマットでターンをあまり切らずに、木の葉落としのような常にエッジで滑る平滑りをしていると、エッジ(板の周りに付いている金属)が摩擦の影響で変形してしまう事もあるようです。

滑り初めの時はほぼ初心者のように脚がプルプルしながら何度も転倒していましたが、板を乗り換えた時からは気持ち良く滑る事ができ、広いコース内を涼しい気候で気持ち良かったです。

天気はあいにくの雨でしたが、雨が降っていても気持ちよかったので、晴れていればもっと気持ちが良さそうだなと思いました。

初めてのサマーゲレンデでしたが、色々と発見があり、最終的には気持ち良く楽しく滑る事が出来ました。

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。筆者は今までスノーヴァなどの室内ゲレンデには行った事があったのですが、今回のようなスノーマットは初めてでしたが楽しかったです。また是非遊びに行きたいと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!