カルチャー・その他

かぐらのサマーゲレンデへ持って行った物、服装をご紹介します!

8月前半の平日にかぐらスキー場のサマーゲレンデに行ってきました。そこで、夏のサマーゲレンデに持って行った持ち物や、滑った時の服装をご紹介したいと思います。

夏のサマーゲレンデに行った事がない場合、どんな物を持って行けばよいのか分かりづらいところですよね。

筆者もはじめて行ったのですが、何を持って行けば良いか分かりませんでした。

ただ、実際に行ってみたところ、いる物といらない物が分かりました。

やはり実際に行った方が分かりますからね。

そこで今回は、夏のかぐらスキー場「サマーゲレンデ」に持って行った物や、その時に着た服装をご紹介していきます。

ちなみに天気は雨/曇りでした。よかったら参考にしてみてください。

かぐらスキー場へ行った時の様子はこちらから
「夏のかぐらスキー場サマーゲレンデに行ったのでレビューします」

夏のサマーゲレンデへ持って行った物

筆者が夏のサマーゲレンデに持って行った持ち物をご紹介します。

初めてだったので何を持って行けばよいのか、どんな服装で滑ればよいのか全くわからなかったので、とりあえず必要そうな物は色々と持っていきました。

サマーゲレンデに持って行った持ち物

・フード付きパーカー

・ロングTシャツ

・半袖Tシャツ

・スノーボードウェアーのパンツ

・普段履いているRED KAPのハーフパンツ

・ファーストレイヤーのインナーパンツ

・スノーボード用の靴下

・グローブ

・サングラス

・使っていない古いスノーボード

・現在使用しているスノーボードブーツ

・キャップ(帽子)

今回持っていた物はこんな感じです。

ウェアーのジャケットはさすがに要らないだろうと思い、持っていきませんでした。

そして、持ち物を色々調べていた時に、インナーパンツの上にハーフパンツを履いている画像を見つけたので持って行ってみました。

スノーボードの板は傷付くのが恐かったので、今は使っていない古いスノーボードにしてみました。

レンタルでも良かったのですが、サマーゲレンデ用の板と、雪山用の普通の板の様子が違かったので、どうせなら乗り比べてみようと思い、自分の古いスノーボードを持っていく事にしました。

この乗り比べが後でかなり役立ちました!

「サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューします」

夏のサマーゲレンデで着ていた服装

夏のサマーゲレンデで、実際に着ていた服装をご紹介していきます。

スキー場に到着した時に小雨のような雨が降っていたので、インナーパンツとハーフパンツは無しだなと思い、今回はウェアーのパンツで滑る事にしました。

上半身はジャケットや雨具のような物を持って行かなかったので、半袖Tシャツとフード付きパーカー。

小雨だから大丈夫だろうと思っていたのですが、スキー場内ですごく濡れる!

上の写真のような穴がスキー場内の所々にあるのですが、その穴からほぼ常にスクリンプラーのように水を噴き出している状態なので、かなり濡れます。

もし晴れていたらリフトに乗っている時などに乾くかもしれませんが、雨が降ったりやんだりの天気だったので全く乾かず、最終的に中に着ていたTシャツもビショビショに濡れてしまった状態です。

また、ウェアーのパンツに関しましても、スプリンクラーの水がほぼかかっている状態なのでパンツも濡れます。

8月という夏の気温だったので、滑り出しの時は濡れても寒さは感じませんでした。

ただ、さすがに中に着ているTシャツまで濡れた状態だと寒くなってきました。

ちなみに、他の滑りに来ている方たちや、スクールをしているスタッフの方たちは、こんな感じです。

【ジャケット】

・厚さがない、撥水、防水性があるジャケット

・雨具のようなジャケット

【パンツ】

・スキー・スノーボード用のパンツ

やはり雨の時には薄手のジャケットが必要そうですし、晴れている時でも「できるだけ濡れたくない!」という方はジャケットを持って行くことをオススメします。

スポンサーリンク

サマーゲレンデにプロテクターは必要?

夏に滑る場合、プロテクターは持って行った方が良いです。

ゲレンデにはスノーマットの「ピスラボ」というのが全面に敷いてあります。

パッと見ですとグニグニ柔らかそうに見えますが、スノーマット「ピスラボ」は硬くて、転ぶと痛い!

「サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューします」でも書いたのですが、かなり硬い素材です。

ピンのような物が並んでブラシのような形状で、何度か転倒しましたが、雪山のスキー場とは全く違う痛さでした。

ブラシのような形状ですが先端は丸まっているので、体に突き刺さるような痛さはありません。

ただ、転んだまま体が滑ってしまうと、引っかかれるような痛さです。

もちろん転んだ時の衝撃もありますが、この引っかかれるような痛さの方が気になりました。

筆者の個人的な感じですと、我慢ができる痛さでしたが、少しでも気になるようでしたら、お尻パッドやヒザパッドのようなプロテクターをつけた方が良いです。

そして、グローブや手袋は必ず必要です!

サマーゲレンデはどんな服装が良い?

今回は雨でしたが、気温的にはそこまで寒くはありません。

実際に、濡れていない普段着(この時は半袖Tシャツと短パン)の時は全く寒くなく、むしろ暑いぐらいでしたし、リフト係の人も半袖Tシャツでした。

気温的には問題ないので薄手で十分です。

ただ、先程も書いたように転んだ時の衝撃と引っかかれるような痛さがあります。

ですので、半袖Tシャツ、ハーフパンツや短パンのみという肌を出す服装は止めておいた方が良いです。

では、サマーゲレンデでは、どんな服装が良いのかというと、次のような感じになります。

【上半身】
・パーカー、トレーナー

・ロングTシャツ

・半袖Tシャツ(Tシャツの下にロングTシャツ等を着る)

・濡れたくない方は薄手のジャケット

・グローブ、手袋

【下半身】
・ウェアーのパンツ

・インナーパンツ+ハーフパンツ(晴れ、曇り)

このような感じです。

晴れている時や、曇りの天気でしたら上記のような服装で十分だと思います。

これにプラスして、あったら良い物が、次のような物になります。

・雨の時用の撥水、防水性のあるジャケット

・プロテクター

このような感じです。

今回は雨が降っていたという事もあり、実際の晴れている時に来ている服装をご紹介する事はできませんでしたが、もし、筆者が晴れている時に着るとしたら上半身はロングTシャツと半袖Tシャツ。

下半身はウェアーのパンツで滑りに行きます。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。初めて行った筆者だったので、とりあえず色々と持って行ったつもりがまさかの雨・・ 雨具を持って行けばよかったです。筆者的には持っていた物にプラス雨具系のジャケットがあれば何も問題がありませんでした。よかったら参考にしてみてください。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!