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初心者の1人スノボに必要なのは勇気!おすすめの始め方を紹介します

スノーボードを初めてみたいけど、周りにやっている人がいなくて初めるきっかけがない・・それなら1人で初めてみよう!と思ってもなかなか最初の一歩目が踏み出せない・・という方も少なくはないと思います。

スキー場が遠い人の方が多いと思いますし、初心者が1人で行って周りの目が気になる事もあると思います。

何より、行っても何をどうすれば良いか全くわかりませんしね。

ただ、やっぱりスノーボードをやってみたい!

この気持ちの間でゆらゆら動いて、結局始められない・・なんてこともあると思います。

何事も一歩目を踏み出すのには勇気が必要ですよね。

筆者はスノーボードが大好きで、スノーボードショップでの勤務経験、スキー場に山籠もりしていた経験があるのですが、もちろん初心者の頃もありました。

そんな筆者が、初心者の方でスノーボードを初めたいと考えている方へ、筆者なりの一人スノーボードの始め方をご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

一人スノーボードの始め方の紹介

いきなり当たり前の事を言いますが、とりあえず1人で行ってスノーボード用品のレンタルをして、それからスクールに入ってレッスンを受ける!

この一歩を踏み出さないことには、何も始まりませんし、まずはこの勇気ある第一歩を踏み出すしかありません。

一人で行って色々な不安なことや、寂しいとか恥ずかしいとか考えてしまうと思いますが、その辺りは他の記事にしているので、そちらを読んでみてください。

「初心者の一人スノボは恥ずかしくない!移動中、スキー場の雰囲気を紹介します」

そして、スノーボード用品をいきなり全部購入するのは、はっきり言って無駄です。

安い物で集めれば、金額を安く抑えることができると思われる方もいると思いますが、安い物で集めても、かなりの金額になってしまいます。

年15回は必ず行く!と決めている場合でしたら、レンタルするよりもお得になるかとは思いますが、正直、1番はじめはレンタルで十分です。

スノーボードの新幹線やバスツアーの中には、交通費、リフト券、レンタル代、スクール代がセットになった格安のパックツアーがありますので、初めの頃はそれで行き、慣れてきて欲しいものが出てきたら購入するという流れの方がおすすめです。

全部揃えるとお金が出ますし、何より、慣れていない移動に重い荷物を持つのはかなり辛いです。

ですので、初めの頃はレンタルで済ませ、身軽な恰好でスキー場へ行き、そして、スクールでレッスンを受けるのが1番です。

スクールも、初めてスノーボードを経験する入門コースのようなレッスンがあるので、そこで教えてもらう事をおススメします。

スクールの先生はもちろん教える事のプロなので、なんでも聞けますし、何より安全に教えてくれます。

そして、スクールが終わった後は自主練習です。

筆者の個人的な考えですが、このスクールが終わった後の自主練習がかなり大切だと思っています。

スクールで教えてもらった事を復習して、レッスン中にできなかった事もこの自主練習でできるようになる可能性はかなり大きいです。

実際に筆者も初心者の人と2人で行った事があり、1番最初の初歩的な事は筆者が教えていたのですが、その日の途中から「1人で練習させてほしい」言われた事があります。

こちらに気を使ったという事もあったと思いますが、1人のほうが色々と集中して練習がしやすいのかなと思い、同じコースだけを滑るという条件付きで筆者はその友達を1人にしました。

そして、しばらく経ってからその友達と合流すると、若干ではありますが、一緒に練習していた時よりも上達していました。

言っても、さっきまで転んでいた場面で転ばなくなったというだけですが、それだけでも十分な成長です!

その友達は、こちらが教えた事を自分なりに考えながら、少しずつやってみたら転ばなくなったとのことでした。

筆者もスノーボードを始めた頃は、何もわからず、教えてもらった事が全然できないという事がもちろんありました。

そうなると、この友達のように1人で考えながら練習したくなって、結局1人で練習したことがあります。

すべての人がそうだとは思いませんが、始めた頃に滑れる人が常に一緒にいると、できないモヤモヤと、こちらがトロトロ滑って待たせたりしているという焦りと気を使ってしまい、色々な感情から練習する気も失せてしまいやすいと思います。

そして、滑れる人の説明は、滑れない人にとってはよくわからない、感覚的な言葉もあり、理解できずイライラしてしまうという事もあります。

ですので、スノーボードを始める時には、まず、入門編のような初歩的な事を教わり、あとは自分で考えながら練習するほうが気分的にも楽ですし、その分余計な事を考えないですむので、上達の早さも変わると思います。

先ほどの友達の話ではありませんが、もし、あそこで筆者が1人にさせず、常に一緒にいて相手がイライラしている事に気づかなかったら、友達はイライラやモヤモヤした気持ちから「つまらない」という感情になって滑らなくなっていたかもしれません。

そうなってしまうと、楽しさを知る前に挫折してしまって、始めよう!と思ったせっかくの気持ちが台無しになってしまいます。

正直、一人で滑っても、友達などと滑っても、最初はうまくいかずイライラする事はあります!

しかし、最初の段階では、入門編を教えてもらった後に、初心者が1人で滑ることは上達への近道になると思いますので、筆者個人的にはおすすめします。

そして、スノーボードの友達を作るのは、上達してからの方が新しい友達ができやすいです。

なぜならば、現在スノーボードをしている人の中には、1人で滑っている人が大勢います。

一緒に滑っていた人が就職、転職、結婚、出産をしたなど、色々な理由で友達と時間が合わなくなってきて、1人になってしまった人が大勢いるからです。

実際に、現在30代中盤の筆者もスノーボードへ一緒に行く人は20代の頃に比べて、かなり激減しました。

このような人が多くいますし、今ではそういう人が集まるコミュニティや、ショップのイベントなどで友達になるということもあります。

筆者は以前スノーボードショップで働いていた経歴があるのですが、その以前働いていたショップに現役で働いていた友達に聞くと、イベントには1人で来る人が多いと聞いたことがあります。

そこで知り合い、そこから一緒に滑りに行く友達ができる事もありますし、その他にもスノーボード友達を増やす方法はあります。

ただ、そのようなショップのイベントに行きたいと思っていても、自分のレベルで行っていいのか・・なんて考える事もあると思います。

もちろん、どんな初心者の方でも参加OK!なので、そこに気を使う必要はないと思いますが、人によってはそのような感情が生まれてしまうかもしれません。

そこで筆者からの提案なのですが、1人でスノーボードへ行き、ある程度滑れるように頑張ってから、そのようなイベントやコミュニティに参加してみてはいかがでしょうか?

ある程度自信が付けば参加しやすいと思いますし、ここのレベルまで頑張る!という目標もできるので、1人スノーボードも行きやすくなると思います。

目標があった方が人は成長が早くなりますからね。

そうすれば、初めの頃は1人で寂しいという感情もあると思いますが、頑張った分、後々の楽しみが増える。ということになると思います。

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まとめ

長くなってしまいましたが、筆者がおすすめするスノーボードの初め方をまとめますと、

1・とりあえず、スキー場へ行く!

2・レンタルしてスクールに入る

3・スクールが終わった後は復習を頑張る

4・スノーボード友達ができそうなSNSやコミュニティ、近くのスノーボードショップ、イベントを探す

5・スノーボードが最高に楽しくなる!!

このような感じになります。

おそらく、1番高い壁は、スキー場へ行くことになると思います。

行ってしまえば後は滑るだけですからね。

勇気の第一歩を踏み出して、ぜひスノーボードの楽しさを触れて頂きたいです!

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。初めてやることには色々不安になってしまいますよね。

ただ、それはスノーボードだけは無く、なんでもそうだと思います。

ですので、初めの一歩を踏みだす事が大切だと筆者は思っています。

筆者個人的に、スノーボードを始めて損はないと思っています。

趣味が増える、温泉を楽しめる、現地の美味しい物が食べれる、キレイな景色が観れる、友達や仲間が増えるかもしれない、そして何より、ある程度滑れるようになれば、気持ちよくて楽しい!!

ちなみに、先ほどの話の中に出てきた筆者の友達は、スノーボードにハマってしまい今でも楽しんでいます。

そして、筆者が一人で滑りに行った時に、実際に一人でスクールのレッスンを受けている初心者の人を見たこともあります。

始めるかどうか悩んでいましたら、ぜひ1度スノーボードを経験してみてください!

この記事で、スノーボードを1人で始めるか悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!