ゴーグル

フィット感が良いスノボのゴーグルは?着け心地重視で紹介します!

スノーボードゴーグルを選ぶ時に重要なのが、着け心地やフィット感の良さですよね。ゴーグルが自分の顔に合っていないと曇りの原因にもなってしまいますからね。

ゴーグルの中には、海外ブランドでもアジアンフィットや、ジャパンフィットでフィットしやすくなっているブランドもありますが、中には、それでも合わないという方もいると思います。

筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルやグローブなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるのですが、その時のお客さんの中には、アジアンフィットでも合わない人もいました。

ゴーグルのブランドは色々あって自分の顔にフィットしやすいゴーグルを見つけるのは難しいですが、出来るだけフィット感が良いゴーグルを選びたいものですよね。

そこで、以前スノーボードショップで働いていた経歴がある筆者が、日本人の顔にフィットしやすいゴーグルブランドをご紹介します。

よかったら参考にしてみてください。

まず初めに

まず初めに、筆者の経験上でお伝えしておきたいことがあります。

それは、誰でも、どんな顔でも、100%の確率でフィットするというゴーグルは存在しません。

人の顔は100人いたら100人違う顔ですし、鼻が高い低い、頬が出ている出ていない等、様々な特徴があります。

ですので、確実にフィットするゴーグルを見つけたい場合には、ショップに行き、色々と試してみる方法でしかありません。

もちろん、どんなゴーグルでもフィットする人もいますし、なかなか自分に合う物が見つからない人もいます。

これからご紹介するブランドに関しても例外ではなく、合わない方もいると思いますが、筆者の経験上、比較的にフィットしやすいゴーグルになります。

ですので、あくまでも参考程度に読んでみてください。

顔にフィットしやすいゴーグル

それではここからフィットしやすいブランドのゴーグルをご紹介します。

筆者がショップで働いていた時に、お客さんもフィットしやすくて、筆者自身も実際に着けてフィット感が良いと感じているブランドになります。

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SWANS(スワンズ)

日本の様々なレンズを開発している企業の山本光学が展開している、アイウェアーブランドのSWANSは、スキーをする人からも絶大に人気が高いブランドになります。

SWANSは日本国産ブランドになりますので、そもそも日本人の顔に合うように作られています。

海外ブランドとは違い、顔に当たるスポンジだけではなく、フレーム自体が日本人の顔に合いやすいように作られている、日本人ならフィットしやすいブランドです。

アジアンフィット、ジャパンフィットというよりかは、日本人の為に造られたゴーグルと言っても過言ではありません。

スキー、スノーボードゴーグル以外にも、水泳やダート(バイク)用のゴーグルも販売しているブランドで、フィット感はもちろんの事、レンズ性能にもこだわり続けています。

SWANSのゴーグルはフィット感だけではなく、以下のような性能もあります。

・PREMIUM ANTI-FOG レンズの内側が曇りづらい加工

SWANSスノーゴーグルのくもり止めレンズは、ゴーグル内部にたまる飽和水蒸気をレンズの表面がスポンジのように吸収することで、くもりを制御しています。レンズは乾くと吸水力が再生するため、高いくもり止め効果を維持します。今回新たに開発されたプレミアム・アンチフォグは、その吸水力を2倍に高めた高性能のくもり止めコーティングです。

※従来品との比較

引用元:SWANS公式サイト

・CLARITEX COAT レンズの表面に水滴、汚れが付きづらい加工

走行時や滑走時にレンズに水滴や雪を残さないことを目標につくられた高い撥水効果を持った特殊表面コーティングです。水や雪をはじく力は、そのまま汚れに対しても発揮されるため、ほこりや指紋も付きにくくなります。また、レンズに汚れが付着した場合も簡単にふき取ることが可能です。

引用元:SWANS公式サイト

このような特徴があり、ゴーグルにありがちな問題を解決してくれる性能があります。

そして、SWANSではこのような問題も解決してくれる性能があります。

・曇天や降雪が多い日本の雪山に向けたレンズ

・目の瞳が外人より色素が濃い日本人が見やすいレンズ

アメリカなどの海外では晴天率が高く、外人の目の瞳の色素も薄い為、海外ブランドでは色味が濃いレンズが多く展開されています。

SWANSの場合ですと、日本の雪山に合いやすくて、日本人の瞳に合わせたレンズを展開していますので、フィット感だけではなく、見やすさも日本に合わせられたゴーグルになります。

実際に筆者もSWANSのゴーグルを着けて滑った事がありますが、フィット感はもちろんの事、視界の広さや見やすさも上がったゴーグルでした。

この時のレビュー記事もありますので、よかったら参考にしてみてください。

DICE(ダイス)

DICEは先ほど紹介したSWANSが展開しているスノーボードゴーグルブランドになります。

フィット感の良さや、見やすいレンズ性能もSWANSと同じレベルの物になるので、ゴーグルに欲しい性能をそのまま組み込まれています。

筆者が働いていたショップでは、SWANSよりもDICEの方を販売していたのですが、毎年人気があるブランドの1つでした。

人気がある理由の1つがフィット感の良さです。

ゴーグルで悩んでいるお客さんや、フィット感で悩んでいるお客さんにDICEのゴーグルをオススメすると、高い確率でフィット感の悩みを解決することが出来ました。

そして、もう1つの人気の理由が、ゴーグルを着けた時の、視界の広さと、色味が薄くて見やすいレンズカラーでした。

更に言ってしまえば、ゴーグルにはゴーグル内の熱気を逃がすため、上部にメッシュ生地のベンチレーションがあるのですが、DICEの場合はこのメッシュが破れづらい生地になっています。

そして、そのメッシュ生地には、撥水性がある「CLARITEX MESH」という生地が使用されています。

先ほどのSWANSでも書いた、撥水性がある加工のCLARITEX COATと同じような感じで、それのメッシュ版といった感じです。

DICEの特徴

・SWANSと同じゴーグル性能

・ゴーグルの視界の広さ

・色味が薄くて見やすいレンズカラー

・生地が破れづらいCLARITEX MESH

このような感じの性能を持つゴーグルなので、着けやすい、見やすいという理由で毎年人気があるブランドになります。

筆者もDICEのゴーグルを着けて滑った事がありますが、やはりフィット感は良かったですし、視界も広くて見やすかったです。

DICEのレビュー記事もあるので、よかったら参考にしてみてください。

ELECTRIC

スノーボードのゴーグルや、サングラスなどのアイウェアーブランドのELECTRICにもフィット感が良いゴーグルがあります。

それが、「Kleveland(クリーブランド)」というモデルです。

ELECTRICは海外ブランドなので、顔に当たるスポンジがアジアンフィットになっているのですが、それだけではなく、フレーム自体が柔らかいのでフィット感がとても上がります。

実際に筆者も着けて滑った事があるのですが、フレームが柔らかい分、ゴーグルが自分の顔に合わせてくれるという感覚で、フィット感が良くて驚きました。

その時の写真がこちらです。

そして、ELECTRICには曇天や降雪が多く、目の瞳の色素が薄い日本人用に「ジャパンレンズ」というのも販売されています。

ですので、フィット感だけではなく、見やすさも上がるゴーグルになります。

こちらも以前にレビュー記事を書いているので、よかったら参考にしてみてください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ゴーグルは色々とありますが、こんな感じでフィットしやすいゴーグルというのもあります。

ぜひ自分の顔に合ったゴーグルを選んで頂き、楽しいスノーボードを満喫してもらえたら嬉しいです!

この記事で、スノーボードゴーグルのフィット感で悩んでいる方のお役にたてればなと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!