スキー場

【夏】ガーラ湯沢のサマーゲレンデとトレッキングに行ってきました!サマーパークも楽しかった!

ガーラ湯沢と言えば冬を連想する方も多いと思いますが、夏のガーラ湯沢は「サマーパーク」というサマーゲレンデとトレッキングを楽しめるレジャー施設になります。

冬だけではなく、夏でもスキーやスノーボードを楽しめるうえに山登りも楽しめるので、夏ならではの楽しみ方ができます。

そんな「GALAサマーパーク」に行ってきました。

今回は、サマーゲレンデもトレッキングもやってきたのですが、両方とも楽しむ事ができて、満足できる1日を過ごす事ができました。

そこで、実際に行ってきた夏のGALA湯沢「サマーパーク」のサマーゲレンデとトレッキングについて、ブログで色々と書いていきます。

【夏】GALA(ガーラ)サマーパークに行ってきました!

夏のGALAサマーパークは、スノーマットのピスラボを敷いた「サマーゲレンデ」と、ゲレンデを登山する「トレッキング」を楽しむ事ができます。

今回はサマーゲレンデが目的でありましたが、せっかくならトレッキングも行ってみようという事で両方行ってきました。

実際に行ってみると、冬とはまったく違う景色で面白かったですし、スキー場としてではない新しい遊び方ができたなという感じで楽しかったです。

そんな感じのGALA(ガーラ)サマーパークについて書いていきます。

スポンサーリンク

ガーラ湯沢「サマーゲレンデ」をレビュー

ガーラ湯沢「サマーパーク」まで行った方法は新幹線になります。

JRの公式サイト「びゅう」で見てみるとパックプランが出ていて、値段もお得だったので利用しました。

【びゅうの公式サイトはこちら↓】

びゅうトラベル

出発したのは上野駅からだったのですが、なんだか冬を思い出す感じでした。

冬と違うのは、ガーラ湯沢駅まで行かず、その1つ前の越後湯沢駅で降りるという所です。

そして、越後湯沢駅からは無料のシャトルバスが出ているので、それに乗って10分ぐらいで到着します。

この日は1番早い8:30のシャトルバスに乗れるように行ったのですが、他のお客さんも数人来ていました。

ちなみに、バスが出発する所は「東口」で、駅を出た左方向にシャトルバスが到着します。

ガーラ湯沢に到着し、受付をしようとチケットカウンターがある2階に行ってみると、そこは真っ暗な状態。

夏の時期は、2階はゴンドラ乗り場のみの営業で、受付は3階になります。

また、着替えをする更衣室は3階の「ガーラの湯」の脱衣所でした。

ロッカーは3階のフロアにあります。

そして、板やブーツなどのレンタルは、ここの建物ではなく、ゴンドラ山頂にあるセンターハウスの「チアーズ」になります。

筆者もそこでレンタルしました。

筆者は以前、かぐらサマーゲレンデに行った時、楽しむ為には板の状態が大切な事を学びました。

サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューします」という記事にも書きましたが、エッジが少しでも丸まっていると、サマーゲレンデでは立つ事も困難な感じになってしまいます。

あんな思いは二度としたくないと思い、今回は自分の板は持って行かずにサマーゲレンデ用の板をレンタルしました。

せっかく来たなら楽しみたいですからね。

レンタルをしなくて、1回500円でエッジを調整してくるサービスもやっているので、もしも自分の板で行く時には利用するのもアリだと思います。

ちなみに、ブーツは自分の物を持って行きました。

レンタルをして外に出てみると、見慣れている景色でありながらも、初めて来たという感覚にもなる不思議な感じ。

冬とは全然違う景色で、とても面白い感覚になりました。

そして、いざサマーゲレンデへ。

滑れるのは、センターハウスの「チアーズ」を背にして、左方向にある「フェートン」というコースになります。

冬のシーズンでは「初心者コース」にあたるコースです。

リフトに乗っていると涼しくて気持ちよかったです。

この時、ピスラボで怪我をしたくないので長袖を着ていましたが、暑いという感覚はまったくありませんでした。

コースの上に到着すると、一面スノーマットのピスラボが敷き詰められています。

このピスラボは硬い素材で出来ているので、転ぶと引っかかれたような痛さ。

ですので、肌を出すような恰好は止めておいた方が良いです。

コースを滑ってみると、風を切る感じが気持ち良くて、冬とはまた違った滑走感があります。

筆者はサマーゲレンデの経験は少ないですが、それでも気持ちよく滑る事ができました。

とは言っても、できるだけ転びたくないので、ところどころスピードを落とす感じですけどね。

ここのコースはとても長いという感じでもないので、スピードを出すと早めに滑り終わってしまいます。

正直、少し物足りなさを感じるぐらいです。

風を切る滑走感が気持ち良いので、出来ればもう少し長いコースもあれば良いのになと感じました。

ただ、やはり滑ると気持ち良いので、何度もおかわりをして楽しませてもらいました。

スノーボードと同じで、スピードを出して滑っている時の滑走感にプラスして、夏ならではの涼しさの気持ち良さがあります。

この感じがサマーゲレンデの良い所だなと感じました。

休憩を挟みながら何本か滑った後は、お昼ご飯を食べて、トレッキングをするためにゴンドラで下山です。

オープンしているレストランは、ゴンドラ山頂駅の「チアーズ」のみだったので、ここでご飯を食べました。

1本のコースだけでしたが、サマーゲレンデならではの気持ち良さと楽しさを満喫する事ができました。

ガーラ湯沢「トレッキング」をレビュー!

サマーゲレンデを楽しんだ後は、GALAサマーパークの「トレッキング」です。

トレッキングをする前にレンタルコーナーに行けば、紙のコースマップと、クマ除けの鈴を借りる事ができます。

「トレッキング」のコースは、次のような2通りのコースがあります。

・大ブナコース(2.2km)
・愛の鐘コース(4.0km)

この2通りのコースがあり、愛の鐘コースの1部が、大ブナコースと被っている感じです。

ですので、愛の鐘コースを歩けば、自然と大ブナコースも歩くという感じでした。

今回は、長い方の「愛の鐘コース」に行ってきました。

「愛の鐘コース」は1周するコースなので、登り始めのスタートは「サマーゲレンデ側」と「大ブナコース側」の2通りあります。

どちらの方から周っても大丈夫という事だったので、今回は「大ブナコース側」からスタートしました。

センターハウスを背にした右方向からのスタートで、進んで行ったすぐの所には橋がありました。

ここからスタートになります。

始めの方は砂利の坂道を登っていきます。

この砂利道を上がっていくと、小屋が見えてきました。

小屋の方に近づいている途中、ふと周りを見てみると、何やら見た事があるような景色。

そして、すぐにどこだか分かりました。

冬の時、滑った事があるコースです!

そして、見えてきた小屋はリフト乗り場でした。

スキー場のマップでいう、「北エリア」の下部になります。

ちなみに、冬の時の景色はこんな感じです。

景色は緑ですが、その雰囲気ですぐに分かりました。

分かった瞬間に「ここかー!」なんて思いになり、いつもとは違う雰囲気のガーラがなんだか面白かったです。

リフト乗り場のすぐ横にある、非圧雪で雪が溜まったら面白いコースも緑一色。

最後のコーナーが意外と楽しいコースも緑一色。

自分が滑った事あるコースのオフシーズンを見るのは中々ないので、自然とテンションが上がりました。

リフト乗り場の前を通り過ぎて少し進むと、今度は森の中に入っていきます。

入り口には鐘のような物がありました。

日陰で気持ち良い森を歩いて行く感じです。

トレッキングのルートは、枯葉で道が示されている感じでした。

自然の森の中なので、歩いているだけで気持ち良かったです。

また、途中からはアドベンチャー感が満載の箇所もいくつかありました。

基本的に登山のような感じなので、登りは中々のハード感。

涼しくて良かったのですが、さすがに汗が出てくる感じでした。

トレッキングルートの途中には、行ってはいけない方向にロープが張ってある所もありました。

また、看板が立っていたりもしたので、安全面も考えられているなと感じました。

軽く息切れしながら登り続けていくと、「大ブナコース」のゴールが見えました。

森を抜けると、そこはスキー場時のコースの途中です。

そして、「大ブナコース」は、ここで引き返すようになります。

ちなみに、ここまで登った時間は、ゆっくり歩いて約30分ぐらいでした。

今回は「愛の鐘コース」なので、まだこの先もあります。

さきほどと同じような森の中に入っていき、自然の中を登山していく感じです。

登っていくと、途中からはスキー場時のゲレンデを歩くことになります。

この時も、見た事ある風景になってくるので、なんだかテンションが上がってきました。

そして意外とキツめに感じたのがここからで、ゲレンデ時の初心者コースを登った時。

GALAスキー場の北エリアには、迂回路の初心者コースがあるのですが、これを登っている時はかなり疲れました。

冬の時は、やさしい初心者コースですが、歩いていると「意外と斜度があるな」と感じるぐらいです。

しかも、滑った事があるので、その迂回路コースの長さを知っている状態。

ここは踏ん張りどころだと、気合いを入れて登りました。

景色は確かにキレイでしたが、日陰もなく、今回のトレッキングで1番汗をかいたポイントでした。

ここのポイントを過ぎると、GALA「北エリア」の頂上に到着です。

到着すると、「ここでビンディングを付けているな~」なんて思いが出てきて、ここでも冬を思い出しました。

登り始めた時にリフト乗り場を通り過ぎましたが、そのリフトの降り場も通過です。

ゲレンデを歩いている状態なので、GALAに来た事がある人でしたら結構楽しめそうだなと感じました。

進んでいくと、折り返し地点の目標である「愛の鐘展望台」に到着。

登り始めてから約1時間の距離でした。

ここから眺める景色も、よく知っている風景でありながら、また違った感じで面白かったです。

そして、やはり山の上から見る景色はキレイでした。

展望台にはイスが置いてあったので少し休憩したのですが、風も気持ちよくて最高でした。

スキー場のグリーンシーズンをこの目で見られたのも楽しかったです。

また、中央エリアにあるメインコースの目の前まで行けました。

夏と冬を見比べると、このような感じです

その後、下山するルートへと先に進みます。

ここからも森の中を通るルートになります。

自然さながらのルートなので、こちらも歩いているだけで楽しかったです。

そしてラストは、スキー場のコースにぶつかって終了になります。

頂上からラストまでは、約30分ぐらいでした。

ですので、「愛の鐘コース」を1周するのにかかった時間は、約1時間30分ぐらいで、それにプラスして休憩時間といった感じです。

GALAサマーパークのトレッキングをしてみて、意外としっかりとした山歩きでしたし、冬とは違った風景が見れて楽しかったです。

GALAサマーパークのシメはガーラの湯

トレッキングをしたら、とんでもないぐらい汗だくになりました。

歩いたのは1時間30分ぐらいではありましたが、来ているTシャツがかなり濡れるぐらいの汗をかきました。

そこで最後にシメとして良かったのが、ガーラの湯です。

金額は大人1,100円、小学生600円なのですが、汗だくになった後の温泉は最高です。

新幹線で行ったとしても汗を流してサッパリして帰れるので、シメの温泉は良かったです。

そして、その後に飲む冷たい飲み物は体に染みて、良いシメだなとつくづく感じました。

GALAサマーパークに行って感じた事

「GALA(ガーラ)サマーパーク」のサマーゲレンデとトレッキングに行ってみて、1日を通して楽しめるなと感じました。

サマーゲレンデは滑走感が気持ちよくて楽しかったですし、トレッキングは冬では感じられないGALAの雰囲気を味わいながらの登山が楽しかったです。

トレッキングは1時間30分と休憩時間ぐらいなので、サクッと楽しめる所も良いなと感じました。

そして、遊んだ後にすぐ入れる温泉も良かったです。

朝一からたっぷり遊べましたし、良い1日を過ごせたなと感じました。

【びゅうの公式サイトはこちら↓】

びゅうトラベル

かぐらのサマーゲレンデへ持って行った物、服装をご紹介します!夏のサマーゲレンデへ持って行った物や、滑っていた服装などをご紹介していきます。また、持って行った方が良い物などもご紹介していきますので、サマーゲレンデへ行く時の持ち物として参考にしてみてください。まず言える事が、半袖短パンなどは止めておいた方がいいです。...
【夏】サマーゲレンデにワックスは必要?塗らないで行った時の状況を紹介しますサマーゲレンデへ行く時にワックスは必要なのか?実際に行った事がある筆者が、答えていきたいと思います。雪ではなくてスノーマット(ピスラボ)の上を滑るサマーゲレンデに、筆者はワックスが塗らていない板を持って行ったのですが、色々と気付く事が出来ました。...
サマーゲレンデ用と普通のスノーボードの板の違いをレビューしますサマーゲレンデ用の板と普通のスノーボード板を、ピスラボで実際に乗り比べてきたので、滑った感じや、違いなどを色々とご紹介していきます。今回は筆者の板も持っていき、サマーゲレンデ用の板もレンタルしてみました。両方とも乗った結果、ある違いが分かりました。...

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。冬のガーラも楽しめますが、夏でも十分楽しめる所なんだなと感じました。

涼しい避暑地でのレジャーは気持ち良いですし、自然豊かな感じが良かったです。

行って良かったなと感じる所でした。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!