温泉・宿・飲食店

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」に宿泊してきました!日帰り温泉もある宿!

北海道のニセコにある、ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」に2泊3日で宿泊してきました。

今回利用したのは1月後半のスノーボード旅になります。

外観の見た目もキレイながら、建物内も清潔感があって、2泊3日のスノーボード旅の拠点として満足できる温泉宿でした。

近隣の周辺に店がないという所もありましたが、売店で必要な物が揃ったのも良かったです。

そこで今回は、実際に宿泊したニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」について、ブログで色々と書いていきます。

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」をレビュー

今回筆者は、北海道のニセコで2泊3日のスノーボード旅の為に、ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」を利用しました。

湯心亭は、ニセコアンヌプリ国際スキー場ニセコモイワスキーリゾートからも近かったので、今回の旅にピッタリでした。

実際に行ってみると、施設内は全体的にキレイな感じでしたし、客室の和室も満足しています。

そして、露天風呂に関しては最高と言っても良いぐらい、良い温泉でした。

そんなニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」について、色々と書いていきます。

スポンサーリンク

湯心亭の建物内

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」の建物内になります。

建物に入ってすぐのところには玄関と下駄箱があり、宿泊者と日帰り者で分けられていました。

玄関から中に入ると、キレイな感じのフロントがあり、こちらも宿泊者と日帰りで分けられていました。

フロントのすぐ横には売店や、くつろげるソファーなども設置されています。

また、売店には地元ならではの商品や、カップラーメンやお菓子、おつまみなども販売しています。

自動販売機もあったので、近くにコンビニなどがなくても、ある程度は欲しい物が置いてありました。

そして、宿泊したのは「スタンダード和室」という客室でした。

1~3人用で畳が敷かれたシンプルな客室です。

トイレや水道は設置されていて、ごく一般的な部屋といった印象です。

一般的な部屋とはいっても、広さはありましたし、キレイな部屋だったので十分満足できました。

ちなみに、布団は自分たちで敷く事になります。

次に、メインでもある温泉になります。

脱衣所は広めで、清潔感があってキレイな感じでした。

ドライヤーも設置されていて、無料で使う事ができます。

また、脱いだ服や荷物はコインロッカーに収納します。

100円が必要ですが、返却タイプになっていたので、鍵付きロッカーを無料で使う事ができます。

大勢の人が利用しやすい温泉なので、この辺りは安心できるなと感じました。

続いては浴室、露天風呂ですが、撮影禁止になっていたので撮影する事ができませんでした。

ですので、今回は写真を撮影していません。

浴室内にある洗い場は7つで、シャンプーやボディーソープも設置されています。

そして、内風呂もあって、広さは2~3人が入れるぐらいの浴槽です。

浴室も清潔感があって、キレイな印象でした。

また、露天風呂は30人ぐらい入っても余裕がありそうなぐらい広かったです。

夜にいってみると、ライトと雪が良い感じの雰囲気で、とても気持ち良くはいれました。

湯心亭の浴室と露天風呂の画像は、公式サイトでご確認ください。

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」公式サイト >

施設内の最後は、休憩スペースになります。

温泉から出てすぐのところにある休憩スペースは広めで、無料で使えるマッサージ機などもありました。

キッズスペースや、くつろげるソファーなどもあったので、日帰り温泉として利用する時には良さそうです。

休憩スペースにも自動販売機が設置されています。

マッサージ機は座って使うのが2台、寝て使うのが1台で、全て無料で使う事ができました。

建物内を全体的に見ても清潔感があったので、気持ち良く利用することができました。

宿泊者は露天風呂を24時間利用できるというのも良かったです。

湯心亭の温泉はぬるい?あつい?

「湯心亭」の温度は「ぬるいのか?あついのか?」

このブログを書いている筆者の温度の感じ方は、標準的な感じになります。

ぬる過ぎず、熱過ぎといった感じの温泉が好きです。

そんな筆者が湯心亭の温泉に入って感じたのが、次のような感じです。

・内風呂:ちょうど良い
・露天風呂:ちょうど良い

内風呂と露天風呂の温度は同じぐらいで、どちらも丁度良い温度感でした。

ぬる過ぎず、熱過ぎずといった感じになります。

足から入れてみると、ほんのり熱さがあるものの、すんなりと入りやすい感じの温度です。

また、浴室から露天風呂へ出るとスロープのような緩やかな短い坂になっていて、徐々に深くなっていく造りでした。

ですので、進んで行くと足から徐々に入っていく感じで、温度感的にも入りやすかったです。

長湯もしやすい温度感なので、ゆっくりと入りやすいのが良いなと感じました。

湯心亭の周辺には何もない

湯心亭の近くの周辺には、お店などは何もありません。

車で移動する場合でしたら5~10分ぐらいで飲食店がありますが、雪道の徒歩圏内となると、かなりキツイです。

湯心亭の目の前にある道路から見ると、次のような感じでした。

見える範囲には何もないので、必要な物がある場合には先に用意しておいた方が良いです。

売店にはカップラーメンやおつまみ、自動販売機があるので、筆者はそれを利用しました。

また、外で外食する時には、タクシーを利用したり、飲食店の送迎を利用したりして移動したので、困る事はなかったです。

ちなみに、今回の旅でジンギスカンLOFT倶楽部という飲食店に行ったのですが、タクシーで10分以内1,000円ぐらいの距離。

ニセコA鍋屋という飲食店では無料送迎してもらい、約5分の距離でした。

スキー、スノーボードの乾燥室もある

スキー、スノーボード、ブーツを置いておける乾燥室もあります。

施錠もされるので、夜間でも安心して置いておくことができました。

2か所のスキー場へ無料送迎してくれる

湯心亭で宿泊している場合、ニセコアンヌプリスキー場、ニセコモイワスキーリゾートへの無料送迎をしてくれます。

決まった時間の送迎のみですが、出発する前日の21:00までに予約をすれば無料で利用する事ができました。

ニセコアンヌプリ国際スキー場へは、約10分。

ニセコモイワスキースキーリゾートの場合は10分もかからなかったです。

チェックアウト後も荷物を預かってくれた

スノーボード旅の最終日はチェックアウト後に滑りに行きましたが、その後も荷物を預かってくれました。

ですので、スキー場まで大きい旅バッグを持って行かなくて済みます。

最終日に滑り終わった後、また湯心亭まで無料送迎してくれて、脱衣所で着替えをしたり帰りの準備をしたりすることもできました。

また、その時に温泉に入ることもできるので、最終日の滑った後でも露天風呂を楽しむことができます。

「湯心亭」レビューのまとめ

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」に宿泊してみて、スキー場にも行きやすい距離でありながら、良い露天風呂の温泉に入れたのが良かったです。

建物内もキレイでしたし、客室にも満足しています。

ただ、周辺に何もないので、車が無い場合には移動に少し不便を感じるかもしれません。

とはいっても、湯心亭の売店も利用できますし、タクシーや送迎を利用すれば移動することもできたので、それほど不便さを感じませんでした。

広い露天風呂は24時間利用できましたし、旅の拠点としては、とても良い温泉旅館でした。

ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」公式サイト >

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。利用する前に近隣周辺に何もないことが気になっていましたが、行ってみると気になる感じはなくて良かったです。

日帰り温泉としても良さそうでしたし、宿泊する分にも良かったです。

アンヌプリやニセコモイワのスキー場からも近くて移動しやすかったですし、ゆっくりと休みやすい温泉旅館でした。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!