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背負えるダッフルバッグのおすすめブランド10選!キャンプから旅行まで使えるバッグ!

旅行やアウトドアなどで活躍するダッフルバッグ。今回は背中に背負えるダッフルバッグをまとめました。手で持つ事や肩掛けもできて、更には重たい荷物を背負う事ができるので旅行やキャンプなどのアウトドア、荷物が多い普段使いなどにも使える便利なアイテムです。

この記事を書いている筆者は以前スノーボードショップで働ていた経験があるのですが、ダッフルバッグは人気が高いアイテムでした。

ダッフルバッグはスノーボード以外のキャンプなどのアウトドアや旅行、スポーツジムなどでも使えるので、色々なシーンで使う事が出来ます。

また、背負えるダッフルバッグは移動を楽にしてくれるという事もあり、探している方も多かったです。

ただ、いざ探してみると色々な物がありますし、どんな物があるのか分かりづらい所だと思います。

そこで今回は、背負えるダッフルバッグのおすすめをご紹介していきます。

また、おすすめのダッフルバッグをご紹介する前に、ダッフルバッグに入る荷物のサイズ感の写真を載せておきます。

写真は当サイト内の他の記事で使用した写真で、載せてあるのは以下のサイズになります。

・30L
・42L
・50L
・60L
・74L
・95L

スノーボード用のブーツやジャケットなどで比較した写真になりますが、よかったらサイズ比較の参考に使ってください。

30L、42L、50L、60L、74L、95Lサイズの目安

はじめに、30L、42L、50L、60L、74L、95Lのダッフルバッグの写真を載せておきます。サイズの比較になるかはわかりませんが良かったら参考にしてみてください。

入れている物はスノーボード用品で、サイズは以下のような物になります。

【入れている物のサイズ】

・着用する物:Mサイズ
・ブーツ:25.5cm

このようなサイズ感の物を入れた場合、入る荷物の量は以下のような感じになります。

〇【1泊、2泊の旅行で使うダッフルバッグは30~40Lがおすすめ】

30Lダッフルバッグ

42Lダッフルバッグ

50Lダッフルバッグ

〇【スノーボードで使うダッフルバッグのサイズは60L以上がおすすめ】

60Lダッフルバッグ

74Lダッフルバッグ

95Lダッフルバッグ

各サイズのダッフルバッグに荷物を入れると、これぐらいの荷物を入れる事ができます。

スノーボードウェアのジャケットやパンツ、ブーツは、普段着と違って少し大き目です。

スノーボードへ行く場合には、60L以上のダッフルバッグをおすすめします。

入れる物、着用するサイズは人によって変わってきますが、60L以上あればスノーボード用品一式を入れる事が出来ます。

また、大きい荷物を入れない「旅行」などの場合で、1泊、2泊の場合でしたら、30L~40Lのダッフルバッグがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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小さめのダッフルバッグの目安

ダッフルバッグを探している方の中には小さめの物を探している方もいると思います。

そこで、小型サイズの31Lには、他の荷物の場合、どれぐらいの荷物が入るのかを載せておきます。

ここで入れた洋服は、メンズの「Mサイズ」の物になります。

31Lに洋服を入れた場合ですと、これぐらいの量を入れる事が出来ます。

また、背負っている時は、このような感じになります。

【背負っている人の体型】

・身長:約170cm
・体重:約60kg

31Lのダッフルバッグ

電車に乗っている時は体の前で抱える事もできますし、街中で違和感なく使う事ができるサイズ感です。

旅行に行くときの荷物が少なめな方でしたら、1泊~2泊ぐらいはいける大きさになります。

ちなみに、少し大きめの42Lを背負うと、このような感じになります。

42Lのダッフルバッグ

これぐらいのサイズでも、街中では使いやすく、旅行でも使いやすい大きさです。

小さめのダッフルバッグを探していましたら、30L~40Lぐらいの大きさがおすすめです。

背負えるおすすめダッフルバッグ10選

それではここから、リュックのように背負えるダッフルバッグのおすすめをご紹介していきます。

ダッフルバッグと一言で言っても、スポーツジムで使いたい方、旅行で使いたい方、キャンプで使いたい方など、人それぞれ使い方があると思います。

小さめのサイズ、大きめのサイズと、探している物は変わってきますからね。

ですので、おすすめするダッフルバッグのサイズ展開も表記しておきますので、合わせて参考にしてください。

THE NORTH FACE

【THE NORTH FACE】BC Duffel

アウトドアブランドのTHE NORTH FACE(ノースフェイス)。

背負う事が出来るTHE NORTH FACEの定番のダッフルバッグです。

とても頑丈な素材で耐久性、防水性に優れたモデルです。

・耐久性、防水性に優れた生地

・コンパクトに収納できるケース付

・使い方に合わせて選べるサイズ展開

【サイズ展開】

・XS(31L)・S(50L)

・M(71L)・L(95L)

・XL(132L)・XXL(150L)

BC Duffelのサイズ比較記事もあるので、よかったら参考にしてください。

【ノースフェイスのBC Duffel(XS)(S)(M)(L)のサイズ比較】はこちら >

ノースフェイスのBC Duffel(XS)(S)(M)(L)のサイズ比較してみましたTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のダッフルバッグ、BC Duffel(BCダッフル)のXSサイズ31L、Sサイズ50L、Mサイズ71L、Lサイズ95Lに荷物を入れてサイズ感を比較してみました。どれくらいの荷物が入るのかや、背負った時のサイズ感など、色々とご紹介していきます。...

BURTON

【BURTON】MULTIPATH ダッフルバッグ

スノーボードブランドで有名なBURTON(バートン)。

スノーボードだけではなく、アウトドアブランドとしても人気が高いブランドです。

MULTIPATH DUFFLEの40Lは小さくたためるパッカブル仕様、60Lは70Lへのサイズ調整仕様となっています。

タフな材質を使用したダッフルバッグです。

・60Lは70Lへのサイズ拡張可能

・ボトムには耐水性に優れた素材

・頑丈な素材を使った耐久性

【サイズ展開】

・(40L)・(60L)

・(90L)

・「Multipath 60Lダッフルバッグ」レビューはこちら >

BURTONのMultipath 60Lダッフルバッグを徹底レビュー!使った感想や使い心地など!BURTONの「Multipath 60L エクスパンダブル ダッフルバッグ」を買ったので、使った感想などをブログで色々とレビューしていきます。背負いと肩掛けで持つことができて、拡張機能を持つこのバッグに入る荷物の量や、持っている時の状態など、色々と書いていきます。...

adidas

【adidas】EPS(イーピーエス)ダッフルバッグ

スポーツだけではなく様々なシーンで人気のadidas(アディダス)。

耐摩耗性に強い生地が使用されたタフなダッフルバッグで、サイドにはシューズルーム、ハンドル部分を3wayで使用できるようにされた使いやすバッグです。

旅行からジムまで幅広く使えるダッフルバッグになります。

・耐久性に優れた生地

・シューズを入れられるサイドポケット

・値段が安い、コスパが高いダッフルバッグ

【サイズ展開】

・(35L)・(50L)

・(75L)

・「EPSダッフルバッグ50L」のレビューはこちら >

アディダスのEPSダッフルバッグ50Lをレビュー!サイズ感や使い心地など!adidas(アディダス)の3WAYで使う事が出来るバッグ、「EPSダッフルバッグ50L」を実際に購入して使ったのでレビューします。3通りの持ち方出来るダッフルバッグです。スポーツバッグとしても使えるこのバッグの使い心地やサイズ感など、色々含めてレビューしていきます。...

MAMMUT

【MAMMUT】Cargon

150年以上の歴史を持つスイスのアルパイン・クライミング用品ブランドMAMMUT(マムート)。

頑丈な素材で出来ており、マムートプロチームも愛用している理想的なダッフルバッグです。

・マムートプロチームも愛用している信頼性

・頑丈な生地で造られた耐久性

・内側には使いやすい複数個のポケット

【サイズ展開】

・(40L)・(60L)

・(90L)・(110L)

・(140L)

Eagle Creek

【Eagle Creek】Cargo Hauler

カリフォルニア州サンジャント山脈の街から誕生した、アウトドアや旅行のバッグブランドEagle Creek(イーグルクリーク)。

非常に軽量で丈夫なTPU600デニールポリを使用し、取り外し可能なバックパックストラップによって、3WAYの持ち方が出来ます。

メインのバッグ内には取り外しが出来る仕切りがあり、中身を分ける事が出来るので、バッグ内の整理も簡単。

使わない時にはコンパクトに収納する事ができるので便利です。

・軽量で耐久性に優れた生地

・真ん中に取り外しが出来る仕切り

・小さく収納できるパッカブルタイプ

【サイズ展開】

・(40L)・(60L)

・(90L)

・「カーゴハウラーダッフル 60L」のレビューはこちら >

イーグルクリークのカーゴハウラーダッフル 60Lをレビュー!実際に使ってみました!EAGLE CREEK(イーグルクリーク)のコンパクトに収納できるパッカブルのダッフルバッグ、CARGO HAULER DUFFEL(カーゴハウラーダッフル)を実際に使ったのでレビューします!今回購入したのは60Lなので、荷物を入れた時のサイズ感や、折り畳み方や収納方法も合わせてご紹介していきます。...

Coleman

【Coleman】3WAYボストン

アウトドアブランドのColeman(コールマン)。

ななめがけ、手持ち、背負えるスタイルと3WAYで使う事ができ、旅行はもちろん学生の方は部活にも最適なバッグです。

メイン収納には小物を入れるポケットがついています。

・軽量で耐久性に優れた生地

・BOXタイプで荷物の出し入れがしやすい

・価格を抑えたダッフルバッグ

【サイズ展開】

・SM(35L)・MD(50L)

・LG(80L)

Columbia

【Columbia】Bremner Slope 40L Duffle

米国オレゴン生まれのアウトドアブランドColumbia(コロンビア)。

収納されたショルダーベルトを出すとバックパックとしても使用可能な2WAY仕様です。

ジム通いやちょっとした小旅行にも最適です。PUレザーで耐水性に優れ雨や水に強く汚れにくく使い勝手抜群です。

・PUレザーを使用した耐久性、耐水性に優れた生地

・左サイドにはシューズも入る大きめのポケット

・リュックベルトのみの収納が可能

【サイズ展開】

・(40L)

DECATHLON

【DECATHLON】FORCLAZ

フランス発のアウトドア、スポーツブランドの「DECATHLON(デカトロン)」。

高品質ながら、できるかぎりコストを抑える事で低価格を実現した、コスパに優れたブランドです。

トレッキングを考えて造られたダッフルバッグは、背負いやすさや持ち運びのしやすさを考えられたバッグです。

内部にはポケットが設置されていて、必要に応じてバッグサイズの容量を変更する事ができます。

・耐久性に優れたポリエステル素材

・サイズ容量を変化させる事が出来る

・値段が安い、コスパが高いダッフルバッグ

・公式サイトのみでの販売

【サイズ展開】

・(40L-60L)

・(80L-120L)

・「フォルクラ TRANSPORT BAG 40-60L」のレビューはこちら >

レビュー!デカトロンのダッフルバッグ「フォルクラ TRANSPORT BAG 40-60L」を使ってみた!「デカトロン(DECATHLON)」のダッフルバッグ、FORCLAZ(フォルクラ)TRANSPORT BAG 40-60Lを実際に買って使ったので、使ってみた感想などをブログで色々とレビューしていきます。拡張機能を持つこのダッフルバッグに入る荷物の量や、持っている時の状態など、色々と書いていきます。...

GREGORY

【GREGORY】スタッシュダッフルDX

カリフォルニアで生まれたバックパックブランドGREGORY(グレゴリー)。

バッグの外側には荷物がすぐに取り出せるポケットが付いています。

65L容量でも678gと軽量で、使わない時にはコンパクトに収納できるのもおすすめポイントです。

・軽量で耐久性に優れた生地

・小さく収納できるパッカブルタイプ

・シンプルで使いやすいデザイン

【サイズ展開】

・(45L)・(65L)

OAKLEY

【OAKLEY】ESSENTIAL BOSTON

世界で人気のアイウェアーブランドOAKLEY(オークリー)。

2WAY仕様のボストンバックでバックパックのように背負うことができます。フロントとサイドの小物収納に加え、シューズなど大物も収納できるポケットが付いています。

メイン素材は耐久性がある素材を使用しているダッフルバッグです。

・耐久性が強い素材

・シューズが入れられるサイドポケット

・使いやすい複数のサイドポケット

【サイズ展開】

・62cm×30cm×32cm(60L)

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ダッフルバッグを背負うと両手が自由に使えるのでとても使いやすいです。筆者も旅行や荷物が多いときによく使っています。この記事でダッフルバッグ購入のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
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snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!