スケートボード

LAKAI(ラカイ)のスケシューGRIFFINをレビュー!サイズ感や耐久性など!

本サイトでは広告を利用しています

LAKAI(ラカイ)のスケシュー「GRIFFIN」を実際に購入して使ってみました。

正式ブランド名「LAKAI LIMITED FOOTWEAR」の定番チームモデル。

筆者はスケートボード歴10年以上なのですが、今までいくつものスケシューを使ってきました。

GRIFFINを実際に使ってみると、ゴツ過ぎず、シンプルなデザインをしていて、スッキリとしたつま先が良かったです。

また、履き心地も良く、使いやすいスケシューでした。

そんな、LAKAI(ラカイ)のスケシュー「GRIFFIN」について、色々と詳しくレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

Burton(バートン)公式通販

LAKAI(ラカイ)のスケシュー「GRIFFIN」をレビュー

・今回レビューするのはこちらです

1999年にプロスケーターの RICK HOWARD と MIKE CARROLL によって設立されたシューズブランド「LAKAI(ラカイ)」

スケートボード好きなら、知らない人はいないと言っても過言ではないブランド。

「GRIFFIN」は定番のチームモデルだけあって、履きやすさと使いやすさを合わせ持っているスケシューだなと感じました。

そんな、「GRIFFIN」の良かった点の結論を先に書くと、次のような所が良かったです。

【GRIFFINの良かった所】

・シンプルで使いやすいデザイン

・スッキリとしたつま先で使いやすい

・圧迫感がない、ほど良いシュータンの厚み

・ソールのグリップ力が良い

このような所が良いなと感じました。

ただ、次のような所がデメリットかなとも感じます。

【GRIFFINのデメリット】

・インソールが少し薄め

・始めは硬さを感じる

実際に使ってみて感じたのはこのような所でした。

そんな感じのGRIFFINについて、次の順番でレビューしていきます。

それでは順番に、LAKAI「GRIFFIN」について詳しくレビューを書いていきます。

スポンサーリンク

外観

「GRIFFIN」の外観になります。

定番モデルという事もあり、シンプルなデザインのGRIFFIN。

ゴツさはなく、つま先はスッキリとしています。

アッパーはスウェードで、履き口のところはキャンバス素材。

オーリーで削れやすい側面と、つま先周りはスウェード生地です。

破れやすい箇所がスウェードなうえ、つま先周りの縫い目が少ない構造は良かったです。

足の甲にあたるシュータンは、少し膨らみがある構造で、クッション性がありました。

柔らかめなクッションになっており、厚すぎないので、履いていて圧迫感は感じません。

そして、カカト部分は、足をしっかりホールドしてくれる構造でした。

カカトがホールドされているので、履き心地が良く、足が動かしやすかったです。

GRIFFINはバルカナイズドソール。

周りのミッドソールは頑丈な造りでした。

続いては裏側のソール。

凹凸は少し深めな構造。

削れても長持ちはしやすいかなという感じになります。

外観の最後は、インソール。

インソールを抜いてみると、一般的なスニーカーよりは少し厚め。

クッション性も感じられました。

また、カカト部分に湾曲があるので、履き心地は良かったです。

カカト部分には十分な厚みがあり、つま先部分も少し厚め。

トリックの失敗などで傷めやすい、カカト部分が少し厚めなのは良かったです。

スッキリとしたシンプルなデザインが良いなと感じました。

また、LAKAIらしい大きめのロゴデザインも良かったです。

気になった所

LAKAIの「GRIFFIN」を使って、気になる所が2点ありました。

まず1点目が、新品の時は硬めという事。

一般的に新品のシューズは硬めですが、GRIFFINにも同じことが言えます。

履いているうちに馴染みますが、履き始めは気になりました。

そして2点目が、インソール。

一般的なシューズと比べると、少し厚めです。

ただ、スケシューとしては、少し薄めかなと感じました。

とは言っても、クッション性の良さは感じられました。

歩いたり、スケートボードで使ったりした時は、特別に気になるほどではなかったです。

気になったのは、その2点でした。

LAKAI「GRIFFIN」のサイズ感

LAKAI「GRIFFIN」のサイズ感になります。

まずは、筆者の足のサイズを載せておきます。

【筆者の足のサイズ】

・足の長さ:24.8cm
・足の横幅:10.9cm
・足囲:24.2cm(足周り)
・足甲の周り:24.5cm

GRIFFINは、スケートボードで使う為、ピッタリなサイズ感で選びました。

そして、実際に選んだのが25.5cmです。

普段から25.5cm~26cmで選んでいて、主に25.5cmを選んでいます。

そして、LAKAI「GRIFFIN」は25.5cmでちょうど良いサイズ感でした。

また、他のスニーカーは次のようなサイズ感になります。

GRIFFINを実際に履いてみると、つま先も当たらず、横幅にしても、ちょうど良いサイズ感。

初めて履いた時には、新品の硬さがあって履きづらさがありましたが、履いてみる何も問題なかったです。

歩いていても、大き過ぎず、小さ過ぎずのサイズ感になります。

また、スケートボードで使っていても違和感はなく、このサイズを選んで良かったです。

人の足には色々な形や大きさ、サイズ感の好みがあるので、amazonや楽天市場のレビュー欄に書いてあるサイズ感も参考にしてください。

スケートボードで使ってみた

LAKAI「GRIFFIN」をスケートボードで使ってみました。

初めて使ったのは、休憩しながらの3時間ぐらいです。

やっていたことは次のような感じになります。

・オーリー、フリップなどフラットトリック
・カーブBOXやレール

履いていて感じたのが、足のホールド感の良さ。

また、つま先がスッキリとしたデザインなので、使いやすさがありました。

オーリーやフリップ系のトリックをする時、使いやすさを感じます。

耐久性としては、オーリーで削れやすい側面に、若干の擦れ傷ができましたが、気になるような感じではありません。

ただ、3時間しか使っていないので使い続けて検証します。

そして、キックフリップなどで削れやすい「つま先」。

ここも、少しだけ擦れ傷ができました。

ただ、こちらも回数が少ないので、この辺りもまた追記していきます。

ソールのグリップ力は良かったです。

しっかりとグリップしたので、滑っている時の安定感もあり。

また、グリップが良いうえに、足の動かしやすさかあったので、スタンス変更も問題なかったです。

使い始めで硬さを感じました。

とは言っても、使っているうちに慣れるぐらいです。

シンプルで使いやすいのも良かったです。

・ランプやボウルで使ってみた

LAKAI「GRIFFIN」を履いてランプでも滑ってみました。

ソールがしっかりとグリップしてくれたので、安定性はあり。

インソールのクッション性にも問題はなく、トリックを失敗した時の足裏への衝撃が少なめでした。

また、ボウルで滑った時にも、問題ありません。

グリップ力が良いので、安定感があって良かったです。

ランプでもボウルでも、何も問題なく使いやすかったです。

LAKAI「GRIFFIN」レビューのまとめ

LAKAIのスケシュー「GRIFFIN」を使ってみて、しっかりと足をホールドしてくれましたし、シンプルなデザインで使いやすかったです。

スッキリとしたつま先の感じで使いやすく、履き心地が良いシューズだなと感じました。

ただ、インソールがスケシューとしては少し薄めという点もあります。

また、使い始めは硬さと感じるという点もありました。

とは言っても、歩いたり、スケートボードで使ったりした時、クッション性は感じました。

硬さにしても、馴染めば問題なさそうです。

デザインも良く、使いやすい良いシューズでした。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。有名なスケシューブランドLAKAIの定番モデルなだけあって、使いやすくて良いシューズでした。

デザインも良いですし、履き心地も良いので、使っていて気分が上がります。

スケートボードシューズとしてだけではなく、普段使いもしやすい感じなのも良い。

シンプルで履きやすいシューズでした。

ABOUT ME
アバター画像
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!