スケートボード

スケボーのおすすめブランクデッキ4選と選び方を紹介!メリットも解説します!

スケートボードのデッキの種類には「ブランクデッキ」という物もありますが、このデッキは筆者もよく使っているデッキになります。値段が安いうえに、普通の物と変わらずに使えるので、かなりコスパが高い物だと筆者は感じています。

そんなスケートボードのブランクデッキですが、初心者の方や、使った事がない方にとっては、安い分、不安になりやすい所が多いと思います。

そこで、スケートボード歴が10年以上あり、現在でも滑り続けている筆者が、ブランクデッキのメリットや選び方、おすすめの物をご紹介していきます。

ちなみに、ここでご紹介していくブランクデッキは、オーリー(ジャンプ)やランプなどで使うスタンダードなデッキです。

良かったら参考にしてみてください。

無地ブランクデッキの違いと選び方

スケートボードのブランクデッキとは、デザインが何も入っていない無地のデッキの事になります。

有名なブランド品という訳でもないので、値段が安くて購入しやすいデッキですが、中には、「ブランクデッキってどれも同じでしょ?」と思われる方も多いと思います。

これは大きな間違いで、ブランクデッキの中でも色々と違いがあるのです。

その違いと選び方を、次の順番で説明していきます。

【ブランクデッキの違いと選び方】

※タップで読み飛ばしができます

・材質

・製造している工場

・形状

・サイズ

また、おすすめのブランクデッキを見たい場合には、こちらから読み飛ばしができます。

※タップで読み飛ばしができます

・おすすめのブランクデッキを見る >

それでは順番に、ブランクデッキの違いと選び方から説明していきます。

スポンサーリンク

材質

ブランクデッキと言っても、材質による違いがあります。

使っている木の材質が変われば、オーリー(ジャンプ)する時のやりやすさや、乗った時に柔らかく感じてしまったり、使い心地が変わってきます。

スケートボードデッキに使われる、もっとも有名な材質は「(カナディアン)メイプル」で、オーリーなどもやりやすくて、乗った時に柔らかくも感じにくい材質になります。

もっとも標準的な材質になりますので、ブランクデッキを選び際には、この材質をチェックしておいて損はありません。

製造している工場

ブランクデッキを製造している工場は色々と変わってきます。

「ノーブランド」というのが一般的ですが、中には、作っている工場、材質が「有名なトップブランドと同じ」というブランクデッキもあります。

言ってしまえば、「ブランド」、「デザイン」が無いだけで、品質は「有名なトップブランド」という感じです。

全てのブランクデッキが同じような品質で造られているというわけではなく、このような物を選べば、かなりお得に購入する事が出来ます。

また、スケートボード経験が長いスタッフが在籍する、有名なスケートボードショップでは、工場や品質を厳選した、ショップオリジナルのブランクデッキという物もあります。

ショップオリジナルの物も、「有名なトップブランドと同じ工場」で造られている物が多く、値段も安めなので狙い目です。

形状

スケートボードのデッキには違いがありますが、ブランクデッキにも形状の違いがあります。

先端の反り返っている、ノーズ、テールの長さや角度など、微妙に変わっているのです。

ですので、癖が強いデッキですと「自分には合わない」なんて事も起こってしまいます。

ブランクデッキと言っても、このような違いもあるので選ぶ時には注意してください。

サイズ

スケートボードで大切なのがサイズになります。

サイズに関しては、人それぞれの体系の違いによって変わってきます。

ちなみにですが、筆者の場合は、次のような感じです。

・身長:170cm
・体重:60kg
・足のサイズ:25.5cm
・デッキ:7.75インチ

このような感じです。

サイズの基準は、一般的に8インチと言われていますが、性別の違い、体系の違い、足のサイズの違いなど、人それぞれ分かれてきます。

そこで言われている、一般的な基準が、こちらになります。

・女性:7.5インチ~8インチ
・男性:7.75インチ~ 8.25インチ

もちろん、好みの問題などもありますので一概に言えませんが、これが基準となります。

そして初心者が使い始める場合は、この基準値の平均サイズを使うのが一般的です。

【初心者が使う平均サイズ】

・女性:7.75インチ
・男性:8インチ

ちなみに、筆者の場合は「少し細め」が好みなので、7.75インチを使っています。

無地のブランクデッキを使うメリット

ブランクデッキのメリットは、なんと言っても安さです。

値段が安いのに有名ブランドとほぼ同じ品質。

これほどのメリットはありません。

筆者自身も何年も使っていますが、何も問題なく使えています。

ブランクデッキはダサい?

ブランクデッキの場合、値段が安いうえに、イラストやデザインが入っていないので、初心者が使うダサい物ではないかと思われる方も少なからずいると思います。

実際に筆者も、スケートボードを始めたいという友達から「ブランクデッキはダサいの?」なんて聞かれた事もありました。

はっきり言って、ブランクデッキは全然ダサくありません!

筆者自身もまったくダサいと思った事がありませんし、筆者の友達や、スケートボードで知り合った筆者よりレベルが高い人達も普通に使っています。

そして、「ブランクデッキはダサい」なんて言葉、1度も聞いた事がありません。

ですので、「ブランクデッキはダサいのか?」と思われていましたら、それは大きな間違いです。

筆者がブランクデッキを使っている理由

冒頭でも言いましたが、筆者はスケートボード歴が10年以上です。

現在では滑る時間が減りましたが、1番滑っていた時には、仕事終わりも含めれば週5で滑っていました。

その時には、早くて1か月で板を交換していたなんて時期もあります。

そんな事を続けていると、正直、デッキの出費は痛い所です。

スケートシューズの消耗も多いですし、何より普通の生活費も必要ですからね。

そんな時にブランクデッキを使ってみた所、有名ブランドのイラストが入ったデッキと変わらずに滑る事が出来ました。

出ていく金額が減って、スケートボードも変わらずに楽しめる。

それからは、有名ブランドも使いますし、ブランクデッキも使うようになりました。

もちろん、デザインが入っているデッキを購入して使っている事もあります。

やはり自分が気に入ったデザインのデッキを見つけたら、使いたくもなりますからね。

ただ、交換する時に気に入った物がなければ、ブランクデッキを使っているという感じです。

筆者自身、ブランクデッキに対して何も抵抗がありませんし、安くて楽しめるブランクデッキには感謝しています。

おすすめのブランクデッキ4選

スケートボードのブランクデッキを購入しようとしても、色々なショップで販売されているので、どこのショップで購入すれば失敗しないのか分からりづらい所だと思います。

さきほど言いました通り、工場や材質の違いでしたり、形状の癖が強いなんて事もありますからね。

そこで、スケートボード経験がある筆者が、おすすめのブランクデッキをいくつかご紹介します。

【おすすめのブランクデッキ一覧】

※タップで読み飛ばしができます

・カリフォルニアストリート

・カットバック

・スケートボードショップ砂辺

・STOKE

是非参考にしてみてください。

カリフォルニアストリート「オリジナル ブランクデッキ」

都内にある老舗スケートボードショップ「カリフォルニアストリート」が販売しているブランクデッキです。

ここのショップで販売されているブランクデッキは、ショップオリジナルで、高品質な有名ブランドと同じアメリカの工場で生産されています。

カナディアンメイプルを使用しておりポップ(弾き)が良く、シェイプ(形)にもクセが無い、非常に乗りやすいシンプルなデッキです。

実際に使った事がある「ブランクデッキ」ですが、何も問題なく使いやすかったです。

値段は少々高めですが、デッキテープもセットで、評価も高いブランクデッキになります。

カットバック「オリジナル ブランクデッキ」

スケートボード専門ショップ「カットバック」が販売しているオリジナルのブランクデッキです。

筆者も購入して使った事があります。

素材から形まで全部オーダーメイドで作っている、ショップオリジナルのデッキになります。

丈夫なカナディアンメイプルを使用した軽量7枚プレス製法で作られた高品質。

実際に買って使ってみたブランクデッキですが、クセもなくて使いやすかったです。

デッキのカラーバリエーションも色々あり、デッキテープもセットでついてきます。

スケートボードSHOP砂辺「ブランクデッキ」

沖縄県にあるスケートボードショップ「スケートボードSHOP砂辺」で販売されているブランクデッキです。

ブランクデッキ以外にも様々なスケートボードブランドを取り扱っている専門ショップになります。

100%カナディアンメイプルの材質で、デッキテープも付いて来る、安心して購入できるショップになります。

安い値段に惹かれて買ったブランクデッキですが、何も問題なく使う事が出来ました。

ブランクデッキのカラーも多いので、自分好みの物を選ぶ事が出来ます。

STOKE「オリジナル ブランクデッキ」

神奈川県の川崎氏にあるスケートボードショップ「Stoke」で販売しているオリジナルのブランクデッキです。

こちらも、筆者が購入して使った事があります。

カナディアンハードメイプル製7プライ(7枚プレス)のショップオリジナルデッキになります。

有名ブランドのデッキを製造している工場と同じ工場で造られています。

こちらも実際に使った事があるブランクデッキですが、クセもなくて使いやすいデッキでした。

デッキテープの貼り付け作業も終わらせて発送してくれます。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ブランクデッキは安いうえに品質が良いので、筆者自身もとても助かっています。

スケートボードのデッキは、滑れば滑るほど消耗してしまうので、やはりありがたいです。

値段は安いですが、問題無く滑れるので、新品のデッキでスケートボードを存分に楽しんでもらえたらなと思います!

この記事で、ブランクデッキに悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!