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ジャケットをかけられるおすすめリュック7選!かける方法や選び方も紹介!

ジャケットを着て暑くなった時などに、リュックに掛けられたら便利なのにと思う人も少なくはないと思います。

筆者は今まで数多くのリュックを使ってきたのですが、その中にはジャケットを掛けられるリュックも使った事がありました。

ジャケットをリュック内に入れなくて済むので、荷物の出し入れがしやすかったです。

また、ジャケットを荷物で潰さずに済むというメリットも感じましたし、シャツなどの洋服でも応用出来たので暑くなった時は便利でした。

そんなジャケットを掛けられるリュックですが、どのようにして探せばよいか分かりづらい所だと思います。

また、ジャケットのかけ方について知りたいという方もいると思います。

そこで、実際にジャケットをリュックに掛けた事がある筆者が、ジャケットを掛けられるリュックの選び方や、掛け方、おすすめのリュックをご紹介していきます。

良かったら参考にしてみてください。

ジャケットを掛けられるリュックの選び方

はじめに、ジャケットを掛けられるリュックの選び方をご紹介していきます。

選び方の方法は、表面にベルトが付いている物を選べばジャケットをリュックに掛ける事ができます。

とはいっても、このようなリュックをどのように探せばよいか分かりづらい所だと思います。

そのような場合には、スケートボードリュック、もしくはスノーボードリュックを選ぶ事で、ベルトが付いた物を探しやすいです。

この2種類のリュックは、スノーボードやスケートボードの板を表面に付けるベルトがあるので、そこにジャケットをかける事ができます。

また、次のような性能を持つリュックが多いです。

・撥水性がある生地
・頑丈で耐久性が強い生地
・利用しやすいポケット
・軽量で背負いやすいショルダーベルト

アウトドアやスポーツ系のブランドは、このような性能が多いので、街中や日常でも使いやすいリュックになります。

そして、デザイン性や機能性でスケートボード、スノーボードをやらない人でも使っている人が多く、仕事や普段使いとして使っている人もいます。

シンプルなデザインもあるので日常でも使いやすく、ジャケットをかけるリュックとしてはおすすめです。

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リュックにジャケットをかける方法

リュックにジャケットをかける方法を順番にご紹介していきます。

この掛け方はジャケットだけではなく、シャツなどの洋服でも応用する事ができます。

かける方法は簡単で、慣れてしまえば5分もかからない手順で終了します。

【リュックにジャケットをかける手順】

・1:ジャケット折り畳む
・2:リュック表面の上ベルトにかける
・3:リュック表面の下ベルトで抑え込む

このような順番になりますので詳しく解説していきます。

・1:ジャケットを折り畳む

まずはジャケットを折り畳みます。

折り畳み方は、両袖が中央で半分になるように折り畳みます。

このように折り畳む事で、リュックにかけた時に両袖がダランと垂れる事を防げます。

両袖を中央にしたら、後は半分に折り畳んで準備は完了です。

・2:リュック表面の上ベルトにかける

ジャケットを折り畳んだら、次にリュック表面にある上のベルトにかけます。

この時に、折り畳んだジャケットの折り目あたりが掛かるようにしてください。

このようにすれば、下のベルトでしっかり抑え込みやすくなります。

また、掛けた時に上ベルトが垂れるような感じになってしまったら、ベルトを絞って短くすることで、ベルトの垂れ下がりを改善できます。

・3:リュック表面の下ベルトで抑え込む

ジャケットを上のベルトにかけたら、あとは下のベルトで抑え込みです。

ベルトはバックルで外れる物が多いので、「カチッ」とはめれば簡単に抑え込む事ができます。

そして、後はベルトの絞り具合を調整すれば、しっかりと固定され、ジャケットがズレ落ちる事を防げます。

サイドポケットがある物が使いやすい

リュックにジャケットを掛けると表面は埋まってしまうので、サイドポケットなどがある物が便利です。

それに加えて、リュックの上部にあるポケットがあれば、荷物の出し入れもしやすくなります。

ジャケットを掛けた状態の利便性を考えると、サイドポケットや上部ポケットがあるリュックが使いやすいです。

硬い、分厚いジャケットは注意

硬かったり、分厚かったりするジャケットをかけたいという場合には注意が必要です。

例えば、次のようなジャケットになります。

・肉厚のダウンジャケット
・肉厚の中綿入りジャケット
・折り畳みが困難な硬いジャケット

このようなジャケットの場合ですと、折り畳むのが困難になります。

また、リュック表面の下ベルトで抑え込むことが出来ない場合があります。

ですので、硬いジャケットや分厚いジャケットをかけたいという場合には注意してください。

ジャケットをかけるおすすめリュック7選

ここからは、ジャケットをかけられるおすすめのリュックをご紹介していきます。

有名なブランドの物や、値段は安いけど生地がしっかりとしたリュックなど様々で、全て表面にベルトが付いているリュックになります。

ぜひ参考にしてください。

BURTON「DAY HIKER2.0 25L」

スノーボードをメインとしたアウトドアメーカーBURTON(バートン)の「DAY HIKER 2.0 25L」。

BURTONでは定番のリュックで使っている人も多いリュックになります。

表面のベルトの付け根には強化されたゴム製の補強が付き、ズリ落ち防止の効果があります。

・25L容量
・表面に付け根が補強されたベルト
・リュック上部とサイドにポケット
・撥水性がある生地を使用

・「DAY HIKER 2.0 25L」のレビューはこちら >

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BURTON「KILO2.0 27L」

BURTONの「KILO2.0 27L」。

リュックの表面にはジャケットを掛けられるベルトが付き、撥水性がある生地を使ったリュックです。

27L容量なので荷物も多く入れる事ができ、リュックの上部やサイドには使いやすいポケットが付いています。

・27L容量
・撥水性がある生地
・軽量で背負い心地が良いショルダーベルト
・上部やサイドに使いやすいポケット

・「KILO2.0 27L」のレビューはこちら >

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DAKINE「URBN MISSION PACK 22L」

アウトドアスポーツのバッグメーカーDAKINE(ダカイン)の「URBN MISSION PACK 22L」

リュックの表面にベルトが付き、滑り止めの加工もされています。

上部にはアクセスしやすいポケットが付き、シンプルなデザインのリュックです。

・22L容量
・表面にベルトと滑り止め加工
・リュックが軽量
・上部にアクセスしやすいポケット

・「URBN MISSION PACK 22L」のレビューはこちら >

ダカインのURBN MISSION PACK 22Lを徹底レビュー!使った時の大きさや感想など!DAKINEのリュックURBN MISSION PACK 22Lを実際に購入して使ってみたので、背負った時の大きさや使い心地などをブログで色々とレビューしていきます。表面にラバーがついた特徴的なデザインで、スケートボードやジャケットを掛ける事ができました。入る荷物量も街中で使うには十分な感じ。...

Carhartt WIP「KICKFLIP 24.8L」

ストリートブランドとして有名なCarhartt WIP(カーハート)の「KICKFLIP 24.8L」。

頑丈な生地が使用されていて、表面にはベルトが付いています。

肉厚なショルダーベルトで背負い心地が良く、上部やサイドには使いやすいポケット付きです。

・24.8L容量
・表面にベルト付き
・頑丈な生地を使用
・肉厚で背負い心地が良いショルダーベルト

・「KICKFLIP 24.8L」のレビューはこちら >

カーハートのリュック「キックフリップ」をレビュー!大きさや使った時の感想など!carhartt(カーハート)のリュック、「KICKFLIP(キックフリップ)24.8L」を買って使ったので、荷物が入る量や背負っている時の感じなどを色々とレビューしていきます!デザインの良さとしては間違いがないカーハートのキックフリップですが、品質の良さもある良いリュックでした。...

NIXON「Ransack Backpack 26L」

時計をメインとしてアパレルやリュックも有名なNIXON(ニクソン)の「Ransack Backpack 26L」。

表面にはジャケットを掛けられるベルトに加え、Dリングで吊り下げも出来るリュックです。

シンプルなデザインで使いやすく、サイドにはボトルポケット付きで、上部からアクセスしやすいポケットも備えています。

・26L容量
・表面にベルトとDリング付き
・肉厚で背負いやすいショルダーベルト
・上部からアクセスしやすいポケット

Mark Gonzales「MGR504バックパック 20L」

レジェンドプロスケートボーダー兼アーティストのマーク・ゴンザレスが立ち上げたブランドMark Gonzalesの「MGR504バックパック 20L」。

Adidasなどの有名メーカーとのコラボも多数しているブランドで、ロゴマークが特徴的です。

リュックの表面にはベルト付きに加え、外側からポケットもあるリュックで日常でも使いやすい大きさのリュックになります。

・20L容量
・表面にベルト付き
・外側からアクセスしやすいポケット
・日常で使いやすい大きさ

Dratumyoi「バックパック 21L」

アウトドアスポーツメーカーDratumyoiの「バックパック 21L」。

表面にはベルト付きで、サイドポケットとボトルポケットが付いています。

撥水性がある生地を使っているのに加えてレインカバーが付属し、値段も安めなリュックになります。

・21L容量
・レインカバーが付属
・表面にベルト付き
・撥水生地に加え値段が安め

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。リュックにジャケットを掛けてしまえば、リュック内の荷物の出し入れもしやすいですし、すぐに掛けられるので便利でした。

ジャケットがいつも邪魔に感じているという場合でしたら、是非今回のようなリュックを使ってみてください。

この記事で、ジャケットをかけられるリュックを探している方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!