カルチャー・その他

2021-2022モデル!スノーボード試乗会で使った板などをレビューします! 

2021-2022モデルのスノーボード試乗会に行ってきました!今回も色々と試すことが出来たので、試した板やビンディングなどをレビューしたいと思います!

シーズンも後半という事で、雪がシャバシャバの状態になってしまいましたが、色々と試す事が出来ました。

試した数は、スノーボード10モデル、ビンディング6モデル、ゴーグル5モデル。

筆者なりに軽く一言ずつ個人的な感想を加えながら、2021-2022モデルのスノーボード試乗会で使った物を書いていきます。

ちなみに、今回試乗、試着した物は筆者の個人的に使ってみたい物になりますので偏りがあり、感想も個人的な意見になりますのでご参考程度に読んでみてください。

21-22試乗会で試したスノーボード板

今回、スノーボード試乗会で試した板のブランドは8ブランドで、2ブランドは2枚ずつ使ってきました。

使ってきたスノーボード板は、以下のような感じになります。

・YES.
・NIDECKER
・K2 /2モデル
・RIDE
・LIB TECH
・ROSSIGNOL
・NEVER SUMMER /2モデル
・SALOMON

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YES.(イエス)

・Basic Uninc. RDM

ツインでキャンバーの板のBasic Uninc.RDM

RDMはロメイン・デ・マルチというプロスノーボーダーの事です。

デザインに完全に惹かれた板で、「Uninc」シリーズはやっぱり見逃せない。

板としては、個人的には少し硬かったかなといった印象でした。

ただ、乗りづらいという事もないですし、なによりデザインがカッコ良かったです。

YES.NOW.BOARD 公式サイト >

NIDECKER(ナイデッカー)

・INSTINCT SERIES/ALPHA

フリーライド風ながら、色々と遊びやすいという板。

グシャグシャな雪質でしたが沈みづらくて、乗りやすかったです。

硬さも硬すぎずといった印象でした。

ただ、154を乗っている筆者ですが、試乗したのが159とサイズ感が合わなかったです。

1つ下のサイズでしたら、かなり好きな板になるかなといった感じでした。

後、ソールのグラフィックがカッコイイ。

NIDECKER 公式サイト >

K2(ケーツー)

・PARTY PLATTER

ショートワイドのキャンバーの板。

フリーライド、フリースタイルと色々とやりやすい板になります。

いつもは154ぐらいの板に乗っている筆者ですが、短めの147サイズで試乗したところ、乗りやすくて好きな板でした。

反発力もあって楽しそうな板だなといった印象です。

・EXCAVATOR

ショートワイドでキャンバーの板。

150サイズの板に乗ってみたところ、問題なく滑る事が出来ました。

グシャグシャな雪質でも乗りやすかったので、締まった雪質とかパウダーでも良さそう板でした。

K2 JAPAN 公式サイト >

RIDE(ライド)

・ZERO

ソールのクラシカルなデザインに惹かれて試乗したツインの板。

昔のロゴがカッコイイデザインでした。

乗ったサイズが151と自分に合うサイズではありませんでしたが、遊びやすそうな板でした。

色々とやりやすそうで、個人的には好みの板でした。

RIDE SNOWBOARDS 公式サイト >

LIB TECH(リブテック)

・JAMIE LYNN SHORT WIDE

個人的に大好きなブランド、昔からずっと好きなJAMIE LYNNモデルの板。

目に入った瞬間に飛びついた板で、デザインは最高過ぎるぐらいカッコイイ。

ショートワイドのパウダー板との事だったので、グシャグシャな雪質でも沈みづらかったです。

普通の締まった雪質でも楽しそうな板でした。

結局買うのはこれなのかも。

LIB TECH 公式サイト >

ROSSIGNOL(ロシニョール)

・ONE

オールマウンテンのツインの板。

乗ってみると硬めな感じがしました。

ただ、個人的には可もなく不可もなくといった印象。

締まった雪質ならもっと良さが分かる板なんだろうなといった感じでした。

ROSSIGNOL 公式サイト >

NEVER SUMMER(ネバー サマー)

・PROTO SYNTHESIS

ツインの板で、少し硬めの板という事で試乗。

特別な硬さは無かったですし、いたって乗りやすい板でした。

トップシートに特殊な素材が使われていて、スケーティングの時に足を置いてみたらブーツのグリップが効いてくれました。

反発もある良い板という印象です。

・PROTO SLINGER

PROTO SYNTHESISと比較すると、少し柔らかめのツインの板。

トゥー側とヒール側のエッジの造りが違うらしく、ヒールターンがよりやりやすいとの事。

使った時の雪質がグシャグシャだった為、その良さを味わう事ができませんでした。

ただ、個人的にはPROTO SYNTHESISと比べると、こちらの板の方が乗りやすかったです。

こちらも、トップシートにグリップ力がよくなる加工がされていました。

NEVER SUMMER 公式サイト >

SALOMON(サロモン)

・SUPER8

フリーライド寄りのスーパー8。

後ろ足部分がフラットになっていて、コントロール性が上がる板との事。

個人的には硬かったかなという印象な板で、グシャグシャな雪質でも乗りやすかったです。

SALOMON 公式サイト >

21-22スノーボード試乗会で試したビンディング

今回、スノーボード試乗会で試してきたビンディングは3ブランドで、それぞれ2セットずつ試してきました。

試してきたビンディングは、以下のような感じです。

・K2 /2モデル
・RIDE /2モデル
・BENT METAL /2モデル

K2

・LINE UP

ビンディングの裏に3点のポイントのような物が付いているビンディングです。

この3点がある事で、ルーズ感を出せるとの事でした。

ビンディングの全面が板にピッタリとくっついている感じではないので、反応が遅めな感じが好きな人には良いとの事です。

個人的には違和感があって馴染む感じがしませんでしたが、好きな人にはハマるのかなと感じました。

・FORMULA

しっかりとホールドしてくるので操作性が良いながらも、硬すぎず柔らかすぎのちょうど良い感じでした。

滑っている時の反応も良いですし、ガチガチ固定といった感じでもないので合う方は多いかなと感じます。

K2 JAPAN 公式サイト >

RIDE

・A-6

ビンディングのベースのフレームが全面アルミになっているA-6。

しっかりとホールドされ、敏感に反応してくれる感じがしました。

とは言っても、ガッチガチに硬いという訳でもないので、使いやすいなと感じました。

・C-6

柔らかめな感じがありながらも、反応も良い感じがしたビンディングでした。

ストラップのホールド感も良かったので、使い心地も良かったです。

RIDEのビンディングは調整しやすい所も良いなと感じます。

RIDE SNOWBOARDS 公式サイト >

BENT METAL(ベントメタル)

・AXTION

個人的には好きなブランドで、デザインがかっこよかったので試乗。

使い心地としては反応も良かった印象でした。

硬すぎず、柔らか過ぎずといった感じで操作性も良かったです。

・TRANSFER

こちらも硬すぎず、柔らか過ぎで好きな印象のビンディングでした。

しっかりホールドしてくれて、操作性が良かった印象です。

AXTIONとTRANSFERだったら、TRANSFERを選びます。

理由は、ストラップのホールド感が好きな感じだったからです。

あと、ジェイミー・リンモデルがカッコイイからです。

BENT METAL 公式サイト >

21-22試乗会で試したゴーグル

試乗会で試してきたゴーグルは4ブランドで、1ブランドは2モデル試してきました。

試してきたスノーボードゴーグルは、以下のような感じです。

・SMITH
・DICE /2モデル
・ELECTRIC
・DRAGON

SMITH(スミス)

・PROXY

21-22から新登場するニューモデルのPROXY。

SMITHの見やすい球面モデルながら、値段を抑えめにされているゴーグル。

ミディアムサイズの大きさですが、視界が広めのモデルでした。

・「PROXY」のレビューはこちら >

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SMITH 公式サイト >

DICE(ダイス)

・HIGH ROLLER

大型の球面レンズ仕様のHIGH ROLLER。

国産モデルのフィット感の良さと、大型レンズの視界の広さを持つゴーグル。

レンズ交換がワンタッチでできるのも良かったです。

・「ハイローラー」のレビューはこちら >

DICEのHIGH ROLLER(ハイローラー)をレビュー!着けた感じや使い心地など!DICEのゴーグル「HIGH ROLLER(ハイローラー)」を、元スノーボードショップ店員がご紹介していきます。球面レンズで大型ゴーグルの「HIGH ROLLER(ハイローラー)」の特徴は何なのか?どんなゴーグルなのかなど、色々とご紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。...

・JACKPOT

球面レンズでミディアムサイズのJACKPOT。

ミディアムという事もあって視界はすごく広いという感じではないながらも、見やすさはちゃんとあるゴーグルでした。

フィット感も良かったので、大き過ぎるゴーグルが苦手な方にもピッタリなモデルです。

・「JACKPOT」のレビューはこちら >

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DICE 公式サイト >

ELECTRIC(エレクトリック)

・CHARGER

平面レンズ仕様でミディアムサイズのCHARGER。

オールドスクールスタイルのデザインで、好きな方にはハマるゴーグルです。

価格が抑えめな所も良かったです。

・「CHARGER」のレビューはこちら >

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公式サイト >

DRAGON(ドラゴン)

・D1

平面レンズ仕様でミディアム/ラージの大きさのD1。

シンプルなデザインながら、見やすさやフィット感の良さも合わせ持つゴーグルです。

値段が1万円台の中盤という所を考えると、ありがたい値段設定だなと感じるゴーグルでした。

・「D1」のレビューはこちら >

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DRAGON 公式サイト >

20-21スノーボード試乗会レビュー

ここから下は2020-2021スノーボード試乗会レビューになります。

おまけ的な感じで残しておきたいと思います。

スノーボード板

【RIDE(ライド)】
・ALGORYTHM(アルゴリズム)

ディレクショナルツインのモデル。

フレックスは硬すぎず、柔らか過ぎずの使いやすい板でした。

オーリーした時の反発力も良くて、乗りやすい板だなと感じました。

【NIDECKER(ナイデッカー)】
・Liberty

完全に見た目で試乗したLiberty。

個人的にデザインがかなりハマりました。

水分が多いシャバシャバな雪質でもノーズが沈む事は無く、安定性があって気持ち良く滑る事が出来ました。

この板でパウダーを滑ったら楽しそうですし、デザイン的にもテンションが上がりそうです。

【LIB TECK(リブテック)】
・TRS(TOTAL RIPPER SERIES)

個人的に好きなブランドのLIB TECH。

デザインも好きなのですが、反発力もしっかりあって、乗りやすくて遊びやすい板でした。

LIB TECHに所属しているライダーの使用率が1番高いらしいです。

【KRAFT SNOW(クラフト)】
・OREGON

太めのウェストで短めの長さで乗る事ができる「ショートファットボード」のOREGON。

筆者も少し短めの板で乗ってみました。

短めの板で乗っていても安定性があり、太くても操作性を失う事無く乗る事が出来ました。

反発力が強くて、個人的には遊びやすかったです。

【K2】
・MANIFEST

オールマウンテンボードのMANIFEST。

スピードを出して滑っても安定性があって、反発力も感じたので、滑っていて楽しい板でした。

癖が強くない板なので、色々なタイプの方が乗りやすい板だと思います。

ビンディング

【BENTMETAL(ベントメタル)】
・TRANSFER

個人的に好きなブランドのBENTMETLのTRANSFER。

少し硬めのハイバックで反応が良かったです。

アンクルストラップが2重になっているので、しっかり締め付ける事が出来ました。

【RIDE(ライド)】
・C-8

20-21シーズンから初登場のC-8。

デザインが気になったので使ってみました。

ストラップもしっかりと締める事が出来て、ハイバックが少し硬めな感じなので、ターンを切る時の反応がとても良かったです。

ビンディングの調整もしやすくて、板の操作もしやすいビンディングでした。

ゴーグル

【OAKLEY(オークリー)】

・FLIGHT PATH XL

20-21シーズンから初登場のFLIGHT PATH XL。

ゴーグルの上部にはフレームあり、下部にはフレームが無いセミレムレスフレーム。

視界に広さはもちろん広くて、フィット感も良かったです。

・「FLIGHT PATH XL」のレビューはこちら >

OAKLEYのゴーグルFLIGHT PATH XL(フライトパス)を使ったのでレビューします!OAKLEY(オークリー)のゴーグル、「FLIGHT PATH XL(フライトパスXL)」を使って滑ってきたのでレビューしていきます!ゴーグルの上部にはフレームあり、下部にはフレームが無いセミレムレスフレームの「FLIGHT PATH XL」。デザイン的にも気になったゴーグルだったので実際に使ってみました。...

・FLIGHT TRACKER XL

20-21シーズンから初登場のFLIGHT TRACKER XL。

従来から販売されていたモデル「CANOPY」を進化させたモデル。

フレームが薄く作られている分、視界が広く作られています。

デザインもクラシックな感じで、見た目的にもカッコよかったです。

・「FLIGHT TRACKER XL」のレビューはこちら >

OAKLEYのFLIGHT TRACKER XL(フライトトラッカー)を使ったのでレビューします!OAKLEY(オークリー)のゴーグル、「FLIGHT TRACKER XL(フライトトラッカーXL)」を使ってスキー場で滑ってきたのでレビューしていきたいと思います!フレームがあってシンプルなデザインの「FLIGHT TRACKER XL」。このゴーグルの使い心地や、使っているイメージなど含めながらレビューします。...

【DICE(ダイス)】

・SHOWDOWN

20-21シーズンから初登場のSHOWDOWN。

平面レンズが使用されているモデル。

DICE従来のフィット感を損なわず、着け心地が良かったです。

視界もかなり広く作られていました。

・「SHOWDOWN」のレビューはこちら >

DICEのゴーグルSHOWDOWNを使ったのでレビューします!DICE(ダイス)のゴーグル、「SHOWDOWN(ショーダウン)」を実際に使って滑ってきたのでレビューしていきたいと思います!平面レンズを使用した「SHOWDOWN」を使っている時のイメージや、使い心地など、感想も含めながら色々とレビューしていきますので参考にしてみてください。...

【SMITH(スミス)】

・Squad MAG

20-21シーズンから初登場のSquad MAG。

平面レンズモデル「Squad」のレンズ取り外しが、マグネットタイプになったモデル。

大きさは「Squad」と「Squad XL」の中間になります。

レンズの脱着も簡単にできて、使いやすさがアップしていました。

・「Squad MAG」のレビューはこちら >

SMITHの「Squad MAG(スカッド マグ)」をレビュー!を実際に使ってきました!SMITH(スミス)のゴーグル「Squad MAG(スカッド マグ)」をスキー場で実際に使ってきたのでレビューしていきます!マグネットを使用した平面レンズモデルの「Squad MAG」の使い心地や特徴、使っている時のイメージなどを含めながら色々と感想をレビューしますので参考にしてみてください。...

・Skyline XL

球面レンズモデルのSkyline XL。

ラージサイズのレンズが使用されていて、視界がとても広く確保されています。

フィット感も良く、眼鏡対応モデルです。

・「Skyline XL」のレビューはこちら >

SMITHのゴーグルSkyline XL(スカイラインXL)を使ってみたのでレビューします!SMITH(スミス)のゴーグル「Skyline XL(スカイラインXL)」をスキー場で使って滑ってきたのでレビューしていきます!大型の球面レンズに、フレームが無いリムレスフレームモデルの「Skyline XL」の使い心地や、使っている時のイメージなど、色々とレビューしていきますので参考にしてみてください。...

【GIRO(ジロ)】

・BLOK

フレームがある平面レンズモデルのBLOK。

EVAKベントテクノロジーを使用した、曇りづらさをアップさせたモデル。

顔に当たるスポンジのフィット感が良かったです。

眼鏡対応モデルになります。

・「BLOK」のレビューはこちら >

GIROのゴーグルBLOK(ブロック)を使ってみたのでレビューします!GIRO(ジロ)のゴーグル「BLOK(ブロック)」を使って滑ってきたので感想などをレビューしていきたいと思います。平面レンズにフレームがある「BLOK」を使って滑った感じや、使っている時の見た目などを含めながら色々とレビューしていきますので、参考にしてみてください。...

・CONTOUR

20-21シーズンから初登場のCONTOUR。

レンズの装着にマグネットを使用したモデル。

フレームレレスモデルで平面レンズを使用しています。

視界が広いうえに、VIVIDレンズの性能も良かったです。

・「CONTOUR」のレビューはこちら >

GIROのゴーグルCONTOUR(コンツアー)を使ってみたのでレビューします!GIRO(ジロ)のゴーグル「CONTOUR(コンツアー)」を実際に使って滑ってきたので、感想などをレビューしていきたいと思います。平面レンズでフレームが無いフレームレスモデルの「CONTOUR」。このゴーグルについて使い心地や、使っている時のイメージを入れながらレビューしていきます。 ...

【DRAGON(ドラゴン)】

・RVX

20-21シーズンから初登場のRVX。

レンズの装着が簡単に出来る、スウィフトロックテクノロジーが搭載されているモデル。

大きめの平面レンズで視界も広く確保されていて、見た目もカッコいいデザインでした。

RVXは眼鏡対応モデルになります。

・「RVX」のレビューはこちら >

ドラゴンのゴーグルRVXを使ってみたのでレビューします!DRAGON(ドラゴン)のゴーグル「RVX」を使って滑ってきたので、感想など入れながらレビューします!平面レンズでフレームレスモデルの「RVX」を使っている時の見た目や、使って滑っている時の感じなどを含めながら色々とレビューしていきますので、参考にしてみてください。...

・DX3

フレームがある平面レンズモデルのDX3。

ラージサイズフィットで視界がとても広く、フレームとレンズが柔らかいので、フィット感がとても良かったです。

DX3は眼鏡対応モデルになります。

・「DX3」のレビューはこちら >

DRAGON(ドラゴン)のゴーグルDX3を使ってみたのでレビューします!DRAGON(ドラゴン)のゴーグル「DX3」を使って滑ってきたので、感想などを色々とレビューします!平面レンズで値段も比較的に安めの「DX3」ですが、やはり気になるのがその性能でした。このゴーグルについて、使っている時に感じた事や見た目のイメージをいれつつレビューしていきます。...

19-20スノーボード試乗会レビュー

ここから下は2019-2020スノーボード試乗会レビューになります。

おまけ的な感じで残しておきたいと思います。

スノーボード板

・SALOMON「ASSASSIN」

ディレクショナルツイン、ハイブリッドキャンバーのASSASSIN。

反発力もあり、カービングもしやすい乗りやすい板でした。

柔らかさも感じたので、柔らかめの板が好きな人には乗りやすいと思います。

・RIDE「ALGORYTHM」

ディレクショナルツイン、ハイブリッドキャンバーの板。

硬すぎず、柔らかすぎずのちょうど良い硬さで、安定感がある、乗りやすい板だと思います。

・NIDECKER「RAVE」

キャンバー形状のRAVE。

アイスバーンのゲレンデでも乗りやすくて、反発力もある乗りやすい板でした。

手に持った時も軽さを感じて、スピードを出して乗っていてもバタつきが少なくて安定感もありました。

・YES. SNOWBOARDS「STANDARD」

ディレクショナルツイン、ハイブリットキャンバーのSTANDARD。

反発力もあって乗りやすい板ではありましたが、個人的には太く感じました。

太めの板が好きな方でしたら使いやすい板だと思います。

・DC「MEGA」

LOCK&LOADというハイブリットキャンバーモデルのMEGA。

乗ってみると違和感が無く、ちょうど良い硬さで、乗りやすいという印象でした。

カービングもしやすく、飛んでも反発力がある使いやすい板でした。

・NICHE SNOWBOARDS
環境にやさしい素材で、デザインも良かったので、個人的に気になっていたこちらのブランドにも試乗することが出来ました。

NICHE SNOWBOARDSの板は2枚試乗してきましたので、それぞれをご紹介します。

・「STORY」

ディレクショナル、ダブルキャンバーの板で、持った時に軽さを感じました。

エッジが波状の形をした、マグネトラクションが入った板なので、アイスバーンになっていたゲレンデでも滑りやすかったです。

乗っている時にも違和感が無く、スピードを出しても安定してくれたので、個人的には乗りやすい板でした。

・「PYRE」

太くて短めの板のPYREは、筆者が試乗した板は150cmでした。

基本的には154cmぐらいの板に乗っている筆者ですが、安定感もあり、とても乗りやすい板でした。

パウダーにも使えそうな板で、ゲレンデのコース内を滑っても違和感が無く、遊びやすそうな板です。

ビンディング

・SALOMON「HOLOGRAM」

ちょうど良い硬さのビンディングで、フィット感もとても良いビンディングでした。

ビンディング自体も軽くて、つけていて違和感がなかったです。

余談ですが、筆者が10年くらい前に使っていたビンディングの後継モデルらしいです。

・FLOW「FUSE」

簡単に取り付けができるFLOWのビンディングを初めて使ってみましたが、ビンディングの脱着がとても簡単でした。

素早く脱げて、取り付けも簡単だったので、スピーディーに行動ができます。

硬すぎず、柔らかすぎずのちょうど良い硬さで、滑っている時のフィット感も良かったです。

ゴーグル

・SMITH「I/O MAG」
SMITHのゴーグルは来期から出る新しいモデル、現在も販売しているモデルの3つのモデルを試してきました。

I/Oシリーズのレンズが強力な磁石でレンズの交換が簡単できるI/O MAG。

実際に取り外しをしてみたら簡単に取り外すことが出来ました。

視界も広くてとても見やすいゴーグルでした。

・「I/O MAG XL」

19-20モデルから新しく発売される、I/O MAGの大きくしたモデルのI/O MAG XL。

磁石を使用した機能などはそのままで、サイズアップしたことにより視界の広さも更にアップしたモデルです。

つけ比べてみると、やはり視界が更に広く確保されていました。

・「I/O MAG」のレビューはこちら >

SMITHのゴーグル「I/O MAG」をレビュー!XLとの大きさの比較もします!SMITH(スミス)のゴーグル、「I/O MAG(アイオーマグ)」を使って滑ったのでレビューします!また、「I/O MAG XL」との大きさの違いなどの比較もしていきます。実際に使ってみて感じた感想や、使っている時のイメージなどを含めながら、色々とレビューしていきたいと思います。...

・「4D MAG」

19-20モデルから新しく販売されるゴーグルの4D MAG。

ゴーグルの下の部分までレンズが来ている全く新しいゴーグルです。

強力な磁石が使用されているので、レンズ交換も簡単にできます。

・「4D MAG」のレビューはこちら >

SMITHのゴーグル4D MAGを実際に使ってきたのでレビューします!SMITH(スミス)のゴーグル「4D MAG」をスキー場で使ってきたのでレビューしていきます!足元まで見える形状のレンズをした「4D MAG」を実際に使ってみると、今までにない視界を感じる事が出来ました。その他にも色々と感じる事があったので、徹底レビューします。...

・SWANS「ROVO」

ゴーグルの下部にあるレバーを起こすことで、フレームとレンズの間に隙間ができるA-BLOW SYSTEMが搭載されたモデル。

ゴーグルの下部についているので、グローブをしていても簡単に起こす事が出来ました。

調光ULTRAレンズで凹凸が見やすく、視界も広いゴーグルでした。

・「ROVO」のレビューはこちら >

SWANSスキー、スノーボードゴーグルROVOを使ってきたのでレビュー!SWANS(スワンズ)のスキー、スノーボードゴーグル「ROVO(ロボ)」を使って滑ったのでレビューしていきます。呼吸するゴーグルとうたっている「ROVO」を使っていたら、色々なことに気付く事が出来たり、特徴を感じる事ができましので、徹底レビューしていきます。...

・DICE「BANK」

DICEのゴーグルは、去年の試乗会でも試したBANK。

ゴーグル自体の性能は変わりませんが、今回は新しいレンズのブラックミラーが気になったので試してきました。

光を通す率の透過率が低いレンズカラーですが、曇りの天気がとても見やすいレンズです。

ちょうど曇りだったので、試してみたところ、とても見やすかったです!

・「BANK」のレビューはこちら >

DICEのスノーボードゴーグルBANKを試したのでレビューしますDICE(ダイス)のゴーグル「BANK(バンク)」を実際にスキー場で使ってきたのでレビューしていきます!このゴーグルの特徴でもあるA-BLOWというシステムを使ってみた所、色々な事に気付く事が出来ました。元スノーボードショップ店員の視点から、色々と書いていきたいとおもいます。...
DICEのウルトラ偏光レンズ/ブラックミラーは曇りでも見やすいのかレビューします!DICEのスノーボード用のレンズ、「ウルトラ偏光レンズ/ブラックミラー」を使って滑ってきたので、どれくらい見やすかったのかをレビューしていきます!今回使った天気は曇りだったので、見た目的には暗そうなこのレンズを試すにはピッタリでした。使ってみた感想を色々とレビューします。...

・SPY「RAIDER」

大型の平面レンズで視界を広く確保してくれるRAIDER。

個人的に好きな形だったので試してきました。

視界はもちろん広くて、レンズもとても見やすいゴーグルでした。

・「RAIDER」のレビューはこちら >

SPYのスノーボードゴーグルRAIDERを実際にスキー場で使ったのでレビューします!SPY(スパイ)のスノーボードゴーグル、「RAIDER(レイダー)」を使って滑っていましたので色々とレビューしていきます。実際に「RAIDER」を使ってみた感想や、使っている時の感じなど、元スノーボードショップ店員だった筆者がレビューしていきますので、参考にしてください。...

・ELECTRIC「EGG」

見た目は球面レンズですが、レンズの先が平面の形状をしている【TORICレンズ】のEGG。

パッと見では平面感はわかりませんが、正面を平面にする事で、歪みが無い視界を確保してくれます。

視界もかなり広く確保してくれて、コントラストレンズが凹凸を見やすくしてくるゴーグルでした。

・「EGG」のレビューはこちら >

ELECTRICのゴーグルEGGを実際に使ったのでレビューします!ELECTRIC(エレクトリック)のゴーグル、「EGG(エッグ)」を使って滑ってきたのでレビューしていきます。トリックレンズといった、新しい形のレンズをした「EGG」。どんな見え方がしたのかや、使ってみて気付いた事など、元スノーボーショップ店員が感想などいれながらレビューします。...

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。

この他にも沢山のブランドの様々なモデルがあり、時間の関係で全てを試す事は出来ませんでしたが、来シーズンのモデルを直接試す事が出来るので試乗会は良いですよ。

今回も色々な板やビンディング、ゴーグルを試すことが出来たので楽しかったです!

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!